| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
青い春とか、こういうダークでシュールな話は今では結構見るけど、当時は珍しかったんじゃないかな。
中学生の時に松本大洋を読んでから、ベタな少女漫画を読む機会が減ったかも。絵柄も台詞も設定もキャラクターも衝撃だった記憶が。
そんな中の「うんこ!」とかが和むし笑えるので好きだったりする。
絵が、世界観が好き。
暴力を持ってしか生きられないクロとシロ。二人のバランスがいい。
アニメを観て、アニメがとても好きで、たまたま手にとる。
そのまま、映し出されていた。バランスが、だいじ。
シロとクロは、シロだから、クロだから。やくざもね、悪いんだけど、この本の人たちは、本当に悪くてずるがしこいやつらと、悪い部分もあるけれどこのまちがすきで悪くなってしまったやつらと、わかれて、いて。
丁寧で、しぐさで、痛みがある。
大好きな漫画。
友達に勧められて、借りたけど
読み終わった後、すぐ本屋に行って買った。
そしてまた泣いた。
♥
全巻持ってます
映画を見る前に読みました
シロの言葉に、仕草に、じんときます
クロもシロもかわいいのです
シロの服装がすきです
名作!!!
私は、映画から見てはまったのですが漫画の方も絵柄が独特でよかったです^ω^
名台詞が多くて、3巻は特に大好きです。
私は、映画から見ることをお勧めします。
暴力という手段で生き延びているシロとクロだけど、どちらも純粋でまっすぐ。松本大洋ワールドですなぁ。
この本の中でシロが読んでいる「チョコレートを食べたさかな」って本がまた良いのでそれもお勧め。
漫画という枠を超えた作品。
今でも初めて読んだ時の衝撃を覚えてる。
ソコカラナニガミエル?
松本大洋は、アートで、哲学的、そしてストーリーも面白いと3拍子揃った数少ない漫画家の一人だ。
特にこの作品は、彼の若い時の作品であるため、
良い意味で青臭く、理想と現実/正義と悪を、シロとクロという主人公に当てはめ、分かりやすく哲学的な考察をしている。しかし、アート性が高く、ファンタジックで、巧妙なストーリーと絵のお陰で、説教くさく感じない所がすごい。必読。
僕の一番好きっていっても良い漫画です。松本大洋さんの漫画は全部読んだつもりでいたのですが鉄コン筋クリートのシロ編とクロ編を読みのがしていました。ぜひ、そっちもよんでみなければ…。

学校の授業で読まなければならなかったので入手。
宝町を舞台に、クロとシロ、2人の子供が繰り広げる愛と暴力のお話。
松本大洋の、緻密で粗雑な絵が好きさ。
丁寧な線でない、感情の在る線だからこそ、人...





