ピンポン (2) (Big spirits comics special)

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著者 : 松本大洋
  • 小学館 (1996年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091847379

ピンポン (2) (Big spirits comics special)の感想・レビュー・書評

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  • いよいよインターハイの予選会が始まった。順調にいけば、月本は3回戦で孔と、星野は準々で佐久間と当たるというカードだった。駅前の卓球場タムラ時代からペコになかなか勝つことができなかった佐久間は、星野との対戦に闘志を燃やす。(Amazon紹介より)

  • 卓球のトリコにはならない。負けたときの心の有り様のみ興味を持たせる展開だった。

  • 訳と違うこと喋ってる文革のキャラと強さ!
    スマイルも覚醒し始める。

  • ペコとスマイルの関係性に変化がおこる。面白いなぁ。

  • 二巻の表紙は「チャイナ」こと文革。個人的にはフォーカスの当たる5人のうち、チャイナが一番好きなキャラクターかもしれない。挫折を知ってなおももがこうとし、それにも敗れるチャイナだけど、その中でもまた新たな道を見出そうとする姿勢は、なにかくるものがある。彼のコーチであり友人の存在もそれを際立たせている。

  • 藤沢などを舞台とした作品です。

  • チャイナがニイハオ

    柔らかデニム生地っぽい服とか、
    よく反射するサングラスとか、
    上手だなぁって思います。

  • チャイナとコーチの関係が凄くいい。
    指導者と生徒(?)との関係が、親子でもあり、親友でもあるようにも見える。
    指導者の熱意と信頼を生徒が感じて、生徒の苦労、努力を指導者は理解しているような、素晴らしい関係だと思う。とても愛らしい。

  • 青春熱血卓球漫画、強敵登場

    俺様キャラの星野の影にいたはずの月本(スマイル)が羽ばたき始める。星野(ペコ)をスコンクで負かした留学生を、スマイルが・・・。

    スマイル、ペコ、アクマ、留学生、ボスキャラの5人の卓球選手の1年目の夏が終わり、いよいよ、物語は確信へ。

    ペコのお供に過ぎなかった、理系眼鏡無口キャラのスマイルが活躍し出すだけでなく、どう考えてもヒーローになれない努力馬鹿キャラのアクマまで活躍しだし、早くも挫折の気配を見せる主人公キャラのペコ。ボスキャラはこの先対戦があるとして、留学生は何処へ行く。

    スポ根フォーマットに、あり得ないキャラ設定と卓球を当て嵌め、見事に盛り上げる松本大洋、舞台は湘南、片瀬高校。

  • 子宮から顔を出したとき以来の衝撃だ。

    んー? / 恐ろしく惨めな孤独が俺を包んでいるよ、コーチ。

    はは… お前の人生は今 始まったばかりだよ、文革。
    今 やっとスタートラインに着いた所だ。

    俺はもう…… 卓球はもう…

    卓球の話じゃないよ。 人生の話をしている。

    ………………

    そして、これはコーチとして君に伝えるアドバイスではないよ。
    君を良く知る友人としての意見さ、文革。 / ははっ…
    救われるよ。

    (第22話 5人の卓球選手)

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