ピンポン (4) (Big spirits comics special)

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著者 : 松本大洋
  • 小学館 (1997年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091847393

ピンポン (4) (Big spirits comics special)の感想・レビュー・書評

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  • 星野は弱点であるバックサイドを裏面打法という方法で克服。そしてインターハイ県予選に片瀬高校からエントリー。一回戦の相手は1年前にスコンク(完封負け)を食らった孔文革だ。一方、月本は相変わらずの強さを見せ、軽々と1、2回戦を勝ち上がっていく。(Amazon紹介より)

  • 今まで一番、好きな巻。

    ヒーロー登場の場面、いいなぁ。

    「何処へも行けませんでした」

    「少し泣く」アクマとドラゴンの心の綾に私も泣く。

  • 青春卓球漫画の傑作。
    特訓して実力が大幅に上がる展開がベタだけど燃える。

  • 稲中と並ぶ2大卓球漫画ですな。

    4巻の好きなシーンは佐久間の「そこいろ、ムー子」
    「少し泣く」
    というシーンです。
    卓球したい、お菓子食べたい。

  • ピンポンを通じ、打ち倒すべき敵として描かれるドラゴンこと風間。特に彼の良さはこの巻というより5巻で描かれていて、それは卓球の楽しさを知った準決勝と、エピローグにおける「凡庸な選手」に終わってしまう危惧を吐露するところに現れているように思う。ストイックに卓球に打ち込んだ高校生のその後の描き方は、ずいぶんとリアルだ。

  • 藤沢などを舞台とした作品です。

  • ドラゴンはいつまでも高いところにいなきゃいけないから気の毒だと思っていました。
    でもこの人とペコの試合を読むと幸せになれます(´∀`)

  • 神経質なまでに不器用な風間の強さが愛おしい
    それぞれが目的の為に突っ走る感じが爽快でわくわくします。
    成長した姿が早くみたい。

  • 青春熱血卓球漫画、臥薪嘗胆

    スマイルはボスキャラのいる名門校への転校を辞め、コーチ小泉と猛特訓を継続。ペコは再起を賭け子供時代のコーチオババとオババの息子の大学で猛特訓。留学生も弱小校の指導に熱を入れ。あっと言う間にインターハイ。
    スマイルと当たるためには、留学生、ボスキャラを倒さなければいけないペコ。ペコを星野と呼び、ボスキャラ以外の名門校の生徒は眼中に無いかのようなスマイル。アクマも応援に駆け付け。

    クライマックス前の緊張感漂う展開、ワクワクです。スマイル、ペコ以外も思いを喋るところが、ダサいけど格好良い。青春って感じです。あ〜、一生懸命やれば良かったと思うことがいくつも・・・。

  • 風間さん 誰のために卓球やってます?

    無論、自分のため…

    冗談言わないでください。
    今のが本音なら、俺だって何も……

    ちっ。 余計な事言ってるなどうも……
    スミマセン、忘れてください。
    行きます、俺……

    カッ。 話ができて良かった。

    佐久間よ。 / !

    恨むか?私を……

    同情してますよ。
    あなたには分からないでしょうけど…… ジャー

    ……………………

    3連覇期待してます。 あなたならできる。

    うん。

    パタン。

    (第43話 一葉落ちて天下の秋を知る)

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