深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)

  • 364人登録
  • 3.78評価
    • (21)
    • (51)
    • (37)
    • (3)
    • (1)
  • 26レビュー
著者 : 安倍夜郎
  • 小学館 (2012年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091848253

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
久住 昌之
有効な右矢印 無効な右矢印

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 子どもの頃好きでしたね、マンガ。
    小学生の頃は「なかよし」より「りぼん」を選ぶのが、大人っぽいと思ってました。(←今から思うと、誤差の範囲だけど・・・。)
    付録も楽しみで、大事にとっておいたのに、いつ、どうしたんだろう?

    中学以降は買わなくなって、回し読みをする楽しみを覚えました。
    タッチ、有閑倶楽部、美味しんぼ、最近では、のだめカンタービレ、岳・・・。(←ずいぶん前ですね)

    で、今は継続して読んでいるのは、この「深夜食堂」。
    図書館で見つけると、手に取ります。

    短編集で登場人物も多いけれど、長い間読んでいると繰り返し登場する人もいて、
    ああ、あのときの・・・と懐かしくなる。

    半分、惰性で読んでいるところもあるけれど、新着図書コーナーで発見すると、手に取らずにはいられない。
    ゆるさがいい。それでいて、深夜の食堂では鎧を脱いだ、人の本音がぽろりとこぼれる。

    風呂に入った後で寝るまでの短い時間にちょっと読むには、気楽でいい。
    どこかで見つけたら、ぜひ・・・。

  • 落ちが弱くなったかな

  • 大人買いの第10巻。

  • 友達より。
    今回は白身魚フライかな。
    他人同士が同じお弁当屋さんに行っていたなんて、スゴすぎる!
    人の繋がりって面白い。

  • Kindleで無料だったので、2~9巻は飛ばして10巻。
    知らない登場人物もいたが、特に問題なし。
    暇つぶしにはいいが、一気に読むと飽きそう。

  • 誰にでも思い出の料理がある。ということで、
    深夜食堂に集まる客の思い出の一品に纏わるエピソードを一話読みきりで。
    TVドラマ化もされていました。
    この巻では「ワンタン」がお気に入り。
    ちなみに前の彼女もこのマンガが好きで、いっしょにドラマも見てました。
    思い出のマンガですね(笑)

  • えにしからみあい、片隅に今日もあいてる夜の食堂。
    (2014年02月16日読了)

  • うちのロールキャベツは、
    コンソメスープにケチャップを入れます。

    何気ない一品に、
    ひとりひとりの特別でありきたりな人生が、
    そっと練りこまれているから、
    今日も肩を並べて一杯やれる。

  • 【最終レビュー】

    読破著書冊数にはカウントしていません。

    ツタヤレンタルコミック貸出にて。

    前巻を読んでから、かなり間があいたので、どうなってるかなと思う所も若干ありましたが、それは

    読み始めてから、即、深夜食堂の

    「いつもと全く変化のない、素朴でホロリとした、一つのメニューを題材にした、堅苦しさのない様々な大人たちの人間模様の世界」の空気へ、自然に溶け込めました。

    柔らかい居心地にさせてくれますね。マンガとはいえ、読んでいきながら、そういう感覚になります。

    最新の11巻もありましたが、貸出中ということで、またの機会に…

    飽きさせません。聞き慣れないメニューもあったりとしますが、内容そのものがシンプルかつ丁寧に描かれている分、それは逆に楽しいんです。

    ※その他の内容と一括して更新したく、登録遅くなってしまいました…

  • 最初、このシリーズを読んだ時は、確か、「落語の世界だ」とレビューに書きました。

    漫画は連載が進むとだんだんインパクトが薄くなっていきますがこれは同じ品質を保っていると思います。

    登場人物が多いこと。

    時間の制約が無いこと(主人公が若いと昔のお客さんで…というパターンが難しくなる)、舞台が昭和の雰囲気のお店(スタイリッシュな今風のお店だと話が浅くなる)というところで安心して読めるのだと思います。

    139夜、「コロッケそば」は出色。泣けます。

  • 今回は過去に出て来た人がよく出て来た。
    が、あまり覚えていない。
    もう一回読み返したいな。
    何回読んでも味があって面白いんだな。

  • 相変わらず安心して読める。料理はタイトルであるが、話の主役ではなく添え物で、けれど食べたいという気にさせる。ことさらに上質な材料だとか、技巧だとか、そういうものに「毒された」時代の終わりみたいなものが、この作品の根底には漂っている。

  • 今回も心にじんわりきた(^^)久しぶりに食べたくなったメニューあり、試してみたいメニューありでした(^q^)

  • 今回もメニューとともにドラマありで心暖まる話しだった。菜の花の辛子和えの絵本作家の話がしんみりとした。メニュー的にはブリの照り焼き。

  • あいかわらずいい感じ。ただ、今回は読み終わった後に印象的な話が思い浮かんでこなかった。自分の思い入れのメニューがなかったからかもしれない。

  • あいかわらず、ほっとする。冬に温まる名作ですね。

  • 今回のお気に入りは、「ワンタン」「コロッケそば」。相変わらず、しみるメニューばかり。

  • 安定の存在感。
    ドラマも、そこに登場する料理たちも。
    今回もしんみりし、笑わせていただきましたw。

    コロッケそば…。
    切ないお話なのに、すごく食べたくなった。

  • 過去に出てきたキャラをフルに活躍させてる点が素晴らしい。

  • いつ読んでもホッとする。

  • 読んでいて、作品が空気感が好き…。
    いいなぁ…

  • 相変わらずいろいろ食べたくなる。

  • 2012 12/1読了。WonderGooで購入。
    深夜食堂ももう10巻か・・・けっこう長いシリーズになってきたなあ。
    この巻はけっこうプツン、と切れるような話もあってそれはそれでいい。
    それにしても、マスターいったい毎晩どれだけの品を仕込んでいるんだろう??

  • よくネタ続くなぁと感心しきり。オタク刑事、いいわ。また出てほしい。

全26件中 1 - 25件を表示

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

ツイートする