じんべえ (Big comics special)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1997年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091848314

じんべえ (Big comics special)の感想・レビュー・書評

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  • いつものあだち充の世界。
    悪者がいない設定や、くすっと笑えるのが上手だな〜。

  • 絶妙な距離感

    スキーの親子の話が好きでした

  • あだち作品なので青春物語かと思いきや、、、
    終盤あたりから「もしや?」と思ったが本当にそうだったとは。
    ネタバレしない程度にこれをジャンル分けするならどのジャンルになるんだろう?
    恋愛?青春?親子?
    少し切なくて好きでした。

  • 意外と短い話だったんだなぁ.....。

  • おもしろいんだけど、やっぱり、こういうパターンの話になっちゃうわけですね。
    うーん、最近は、このパターンは、あんまり好かないんですねぇ。なんか、男の都合の良い話という感じで。

    渡辺 多恵子の「ファミリー」とかでもあったパターンで、昔は好きなパターンだったんですが…。

    なんか、男の方がこのパターンを願って、悲惨なことになっていることもある気がして。
    「Papa told me」の親子関係でも、そうなんですが、子どもや、女の子が「そう思う」のと、男の側、保護者の側が、「そう思う」のは、似ているように見えるけれど、ものすごい違いがあると、わたしの理性が告げています。
    モラルの問題ですね。
    でも、傍目には見分けつかないじゃないですか。男だって、恋愛モード(欲望モード?)に入っているときは、物語がバーーッと頭の中に出来ちゃっていて、自分でもわかんなくなっちゃってると思うんです。

    たがら、「カリオストロの城」のルパン三世の様な理性は、とっても大事で、両方が願っていても、あえてそうじゃない選択もあると思います。
    そう考えると、宮崎 駿、案外まともなのか?

    しかし、これ10年以上前の作品ですが、全然、今と作風が変わっていないです。

    もっとも、この後、じんべえが踏みとどまるのかどうかというのは、一切かかれてはいないので、もしかすると、そのあたりも、あだち 充の凄さかも。

  • 血のつながってない父と娘の物語。安定のあだち充

  • TVドラマでは厳しい設定だったけど、あだち充が描くと許されちゃうってのが不思議。

  • さすが上手です。

  • 血の繋がっていない父娘の二人暮らしの物語。
    短編ストーリーで読みやすくもあったし、でも伏線を所々張ってあってそれなりに楽しめました。
    そして、なんだか暖かいお話でした。
    まぁ、最後はあだち充らしさが目一杯出てましたけど。

  • 娘であって、親父であり
    娘でもなけりゃ、親父でもない。

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