キーチVS 10 (ビッグコミックス)

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著者 : 新井英樹
  • 小学館 (2013年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091848635

キーチVS 10 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 家畜人ヤプー 便所や家具として使用される家畜 犬HK 国家転覆 思想調査 危険思想のカルト 草莽崛起そうもうくっき 重々 落ちた偶像 「法律」って言葉が薄情… 変ないい奴ら 短絡的な暴力 擁護 鉄は熱いうち 金正日 フセイン ビンラディン 費やして 政治家得意の自己保身勘定 時間は有限 「終わりが来る前にっ」 膳場虎之助 メディア王 ラムネを甲府まで 酔狂 捨て金魚 膵臓癌 文句は死んでから言いに来い以上だ 車輌 元駐在 宗主国 隷属 諌められ 卑怯者 ついで扱い お暇いとま 私は幸せにだけはならないって決めてますから 当てずっぽがビンゴ 富士山駅 法に触れたら話は別だよ 否定のしかたがオーバー 胡蝶蘭 奮発

  • もう面白すぎて面白すぎて面白すぎて夜も眠れんとか本気で言うけど、教えたいけど絶対に教えたくない複雑な心境で書く。読むの、体力使うぞ~!

  • 祭りの終わりを予感させる10巻。
    何か大きな事件が起きると、瞬間風速的に盛り上がり、後は失速していくというのが世の常。
    原発事故でも、一年くらいは何とか盛り上がって、新宿とか渋谷でデモとか起きたりして何かが変わる予感を感じさせたのだが、結局何も変わらなかった。全部が全部うやむやになって、そのまま無しになっていく感じ。

    「TWIM」のユリカンみたいな人物を書くことは、もう無い。と新井英樹はインタビューで語っていた。何故なら、ユリカンみたいな政治家は存在し得ないからだ。
    それは、新井英樹が徹底的に現実を描くことにしたという宣言にも思える。
    ならば、この先のキーチで描かれるのは何も変わらない日本なのだろうか。

  • どんどんどえらい方向に、過激になっていくなー。
    現実がこうなのか、知り得ないけども。
    そうだとしてもおかしくないと思えてしまうところが、この中で語られていて、キーチが言ってることなんだと思える。
    三島由紀夫じゃないけど。
    我が身を振り返って声を大にして言えるほど立派に生きてないけど。
    やはり生命至上主義みたいなんにはどこか違和感を感じる。
    マンガでああいう世界観見せつけちゃうんだもんな。
    凄いや。

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