水木しげる―ビッグ作家究極の短編集 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 水木しげる
  • 小学館 (2013年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091850768

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水木しげる―ビッグ作家究極の短編集 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 2013年4月29日(月)、読了。

  •  水木先生の作品を読むのも学生時代の図書室ぶりです。

     この中で一番お気に入りは武蔵シリーズ。満腹という胃袋に品位は備わっていると言っていますが深いようでただ自分が癇癪起こした理由をすげ替えただけじゃねぇかと思いました。絵物語にでてくるかっこいい武蔵ではなく、何事もなんくせつけて自尊心の固まりのような男でもそれを変におだてて偉い人だな、なんて言うのは間違っているんじゃないか?と人間が自分の尺度で物事を図ってそれを人に押し付けてしまうものとわからせてくれる話でした。

     水木作品はゲゲゲの鬼太郎しか読んだことないので深めていきたいし、水木先生の描く人間の本質を見ていきたいです。

  • 妖花アラウネって、マンドレイクだよなぁ……

    水木しげるって、鬼太郎のイメージしかなかったんだが、これ読んでだいぶ印象が変わった。

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