マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

  • 341人登録
  • 4.10評価
    • (30)
    • (52)
    • (20)
    • (0)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 冬目景
  • 小学館 (2013年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091851345

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 絵への感動よりも話への感動をもらいたい作者。

  • 全4巻。取り壊される建物の記憶―――建築好きにはたまりません! 

  • 冬目景のナチュラルでそれでいて過不足のない画、ストーリー展開がココロを静かに温めてくれるこの作品。同じ作者の『イエスタデイをうたって』の粗い画は作品によって画の精度を変えるという証左でしょうか?
    ミネラルウォーターではちょっと物足りない、「いろはす」のようなフレーバー・ウォーターを飲みたい貴方にお薦めです。

  • 個人的には苦手なんだけど、恋愛系の話がメインになりつつある気がする。
    テンポがいいのですらすら読めるけど、でも何かあっさり読み進めてはいけないような儚さも感じる。
    自分はまた大学に通うなら絶対に建築に行きたいので、主人公の学生生活がひたすら羨ましく映ります。

  • 読んでて一番衝撃だったのは、この漫画の舞台に気付いたこと。
    「横浜学院大学」って学校、描写を見れば見るほど私の母校でした。
    教育学部7号棟、8号棟。読んでて懐かしさに胸一杯になりました。
    そして、建築学科じゃなかったことを少し悔やみました。
    #全然興味のなかった分野なので、行きたかったとかではないですが。
    友人に建築の方が多いので、今度この漫画を薦めてみようかな。

    (以下、ネタバレ)

    上記で舞台について諸々触れてはみたものの、
    本作のメインテーマは家族ですね。特に両親との対立。
    似ているからこそ違う部分が目に付くというのは、
    まさしくその通りだなぁと思ってしまったり。
    中々難しいもんですよね、似てたら似てたで、
    似てなかったら似てなかったで。なんとなく共感もありました。

    あと、最後の展開は、好きじゃないかな。
    想い人の孫との恋愛ものなぞ見たくもないと思ってしまいますが。
    次巻、果たして。

  • 現代のお話しだけど、ノスタルジー感が漂う作品。
    建物と登場人物が織りなす空気なんだろう。

  • 冬目景さんお得意の美術系学生のお話。
    洋館がたくさんでてくるだけでも至福♪

  • 地元の風景がよく出てくる。

  • 相変わらず独特な世界観でクセになる面白さ。少し二人の距離が近づいたか?

  • 住んでいるといたまない。
    住まなくなるととたんにいたむ。
    家も植物のように人間と共鳴しているんだなぁ。

全23件中 1 - 10件を表示

冬目景の作品

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)を本棚に「積読」で登録しているひと

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)のKindle版

ツイートする