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Monster (11) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852717

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Monster (11) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ヨハンが、アンナに変装とは。。今後の展開はどのように。。

  • 511キンダーハイムの音声テープ争奪戦

    いくら双子でも兄が妹になりすますのには幾分無理があると思う…

  • 僕のことを覚えていてくれ

  • 二人のアンナ、、、?

    :)

  • 再読風呂友本。

    一度、浦沢先生の頭の中を除いてみたい…。ヨハン、色んな意味で怖いよ!!

  • 偽ニナ(アンナ)は実はヨハン。
    双子っていっても、変装でそこまでは・・・
     
    「3匹のカエル」にても、大した進展なし。
    テープは、もっと物語の確信に迫るものだと思っていた。

    テンマと同じように追われる側になったスーク刑事。
    511出身のスパイ・グリマーともども頑張ってほしい。

  • 断捨離本、2013春。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    ウィスキーボンボン、筋肉弛緩剤… まったく同じ手口で惨劇は繰り返される。一度目はテンマ、そして2度目はスークが… そしてテープに隠された511キンダーハイムの謎を追い、テンマとグリマーが行動をともにする。

    キンダーハイム511でヨハンがなにをされたか、ヨハンがなにをしたか?だなぁ。
    テンマの行動と、リナの行動と。。。。
    目が離せなくなってきました。

  • 病院内での白い巨塔(権力闘争)、猟奇殺人、医療倫理、幼児虐待、東西冷戦構造…。重いテーマと重いミステリーを絡めに絡めた、深い深い物語。これぞまさに大人の知的好奇心をくすぐる漫画と言えるのではないでしょうか。緻密な構成と格好良すぎの一話一話の終わりかたに、改めて全18巻を読み返すたびに唸らされます。

    物語に直接は関係ないけれども、グリマーさんの一言「夜のプラハの街って、まるで、おとぎの国みたいだ」が、やたらと印象的です。

  • 感想は18巻にて***

  • ▼MONSTERクロニクル▼第1話/二つの闇▼第2話/怪物の残像▼第3話/録音再生▼第4話/接点▼第5話/死角▼第6話/超人シュタイナーの思い出▼第7話/ココアの記憶▼第8話/悪夢の扉▼第9話/一番怖いもの●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。ヨハンはテンマの別の人格だと思っている)●あらすじ/ヨハンの出生の秘密を探るためチェコ・プラハを訪れたテンマは、運命の双子が生まれ育ったという3匹のカエルの看板のある家を探し出す。一方、ヤン・スークはいきつけのバーで、ニナを相手に事件の話をしていた。そしてグリマーから預かっている銀行の貸し金庫のカギのことをもらしてしまう。だが、ついさっきまでスークが話していたニナが実は…(第1話)▼ゼーマン警部の殺害に続く、署長以下計3名の毒殺。チェコ警察を揺るがす2つの事件の後、新署長も派遣され、とりあえず落ち着きを見せるプラハ署。そのいずれにも深く係わっているスークは尾行をつけられる。そうとは知らず、事件の重要参考人であるグリマーと落ち合った彼は、貸し金庫のある銀行へ向かう。その中には、一本のカセットテープが…(第2話)●本巻の特徴/ウィスキーボンボン、筋肉弛緩剤… まったく同じ手口で惨劇は繰り返される。一度目はテンマ、そして2度目はスークが… そしてテープに隠された511キンダーハイムの謎を追い、テンマとグリマーが行動をともにする。●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中)、グリマー(フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う)、カレル・ランゲ大佐(旧チェコスロバキア秘密警察の大物)

  • ヨハン、せっかく素敵な名前なのに。

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