Monster (12) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (1999年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852724

Monster (12) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • テンマが捕まる!

  • テンマつかまる・・・!

  • 生まれてきたのには、意味がある
    お前は、誰かに望まれて生まれてきたんだから

  • またもやルンゲ。そして、テンマが逮捕される?

  • チェコ・プラハで休暇中のルンゲ警部。
    ビール飲むこともあるんだな~
     
    「バラの屋敷」の「開かずの扉」。
    ここでも思わせぶりなキーワード。
     
    きっとまた肩透かしをくらいそうだ。

  • 断捨離本、2013春。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    “怪物”の存在を証明するべく、捜査を続けるルンゲ。絵本「なまえのないかいぶつ」の作者がかつて住み、本当の恐怖が眠るといわれる“バラの屋敷”の扉をいま開く。

    「なまえのないかいぶつ」
    名前があったら、怪物にならなかったの?
    バラの屋敷でなにがあったの?
    リナが少しずつ過去に近づいていってます。

  • 病院内での白い巨塔(権力闘争)、猟奇殺人、医療倫理、幼児虐待、東西冷戦構造…。重いテーマと重いミステリーを絡めに絡めた、深い深い物語。これぞまさに大人の知的好奇心をくすぐる漫画と言えるのではないでしょうか。緻密な構成と格好良すぎの一話一話の終わりかたに、改めて全18巻を読み返すたびに唸らされます。

    物語に直接は関係ないけれども、グリマーさんの一言「夜のプラハの街って、まるで、おとぎの国みたいだ」が、やたらと印象的です。

  • 感想は18巻にて***

  • ▼MONSTERクロニクル▼第1話/長い休暇▼第2話/少年探偵団▼第3話/一番残酷なこと▼第4話/国境の街▼第5話/バラの屋敷▼第6話/開かずの扉▼第7話/長いお別れ▼第8話/ヘレンカを捜して▼第9話/残された人々●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源?)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部)●あらすじ/連邦捜査局に入局以来、初めて長期休暇を取ったルンゲ。強引な捜査手法で政治家の秘書を自殺に追いやった彼は、全ての捜査から外され、妻と娘にも見放され、いまチェコのプラハの地に立っていた。現地の警察を訪れて一連の連続殺人事件の詳細を聞き、テンマの事件との類似を確認していく。そして「なまえのないかいぶつ」の出版社を探し出した彼は、いま“怪物の正体”に近づいていく(第1話)▼慕っているグリマーにかかった疑いを晴らそうと、ペドロフ殺害現場で目撃した「金髪の女」を探す孤児院の少年達。だが、そのうちの一人が、行方不明に!! 知らせを受け、消えた子どもを捜すテンマとグリマー。一方、ルンゲ警部は休暇中にもかかわらず、独自の捜査を開始していた。(第2話)●本巻の特徴/“怪物”の存在を証明するべく、捜査を続けるルンゲ。絵本「なまえのないかいぶつ」の作者がかつて住み、本当の恐怖が眠るといわれる“バラの屋敷”の扉をいま開く。●その他の登場キャラクター/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中)、グリマー(フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う)、カレル・ランゲ大佐(旧チェコスロバキア秘密警察の大物)

  • 最後、ぞわ〜っとしました。
    浦沢せんせ凄すぎ!!!

  • マンガ喫茶で全巻読破。読み出したら止まらない、圧倒的な恐怖、スピード。これを考えた作者には脱帽。

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