Monster (14) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852748

Monster (14) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • マルティンはちょいくたびれた中年男子好きにはたまらん魅力…

  • ▼第1話/スパイの子▼第2話/終わらない旅▼第3話/人形使い▼第4話/朗読会の子供たち▼第5話/あの日の夜▼第6話/ヨハンの見た風景▼第7話/楽しい思い出▼第8話/いやな仕事▼第9話/最悪なネクタイ●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(殺人鬼)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹)●あらすじ/テンマの弁護士ヴァーデマンの自宅を突然訪れたルンゲ警部。その目的は“フランツ・ボナパルタ”に関する情報を聞き出すためであった。ルンゲ警部の質問に、激しく気を動転させながらも、妻を迎えに行くため、車に乗り込んだヴァーデマン。だが、その瞬間、彼は何者かに銃口を突きつけられる。振り向いたその先に現れた男は、逃亡中のテンマだった!!(第1話)。▼テンマは、ヴァーデマンの父の残した手帳を手掛かりに、プラハの赤いバラの屋敷ヘと向かう。その3か月前、プラハを訪れていたニナもかすかな記憶を頼りに、幼い頃、ヨハンが連れ去られた場所を懸命に探していた。そして、ニナは遂にヨハンが話していた目印を発見する。最終的に行き着いたその場所には、赤いバラの屋敷があった……(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局警部)、Dr.ライヒワイン(テンマの理解者)、フリッツ・ヴァーデマン(テンマの弁護士)、リプスキー(人形使い、ニナを看護している)、ヴォルフ将軍(元東ドイツの情報将校)、マルティン(エヴァのボディーガード)●この巻の特徴/当時少年だったヨハンが、頭部を負傷して病院へと担ぎこまれたあの日の夜、一体何が起こったのか? その真実が明らかにされる。

  • ラストに近づいている。。

  • 赤いバラの屋敷
    朗読会の子供達

  • 信じたいんだ……

  • 14

  • また一人、キンダーハイム出身が現る。

    :)

  • 「赤いバラの屋敷」で起こった大量死事件。
    そして、屋敷は火事。
     
    また謎が増えた。
    リーベルト夫妻殺害の夜、訪れた人物は?
     
    長引かせすぎだ・・・

  • 断捨離本、2013春。

  • 【資料ID】76398
    【分類】726.1/U83

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