Monster (17) (ビッグコミックス)

  • 989人登録
  • 3.62評価
    • (90)
    • (60)
    • (229)
    • (3)
    • (0)
  • 19レビュー
著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091852779

Monster (17) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ▼第1話/ただいま▼第2話/行くべきところ▼第3話/ルーエンハイム▼第4話/静かなる銃声▼第5話/吸血鬼の家▼第6話/疑心暗鬼の町▼第7話/完全な自殺▼第8話/安らぎの家▼第9話/殺戮の町▼第10話/忘れたくない記憶●登場人物/天馬賢三(脳神経外科医)、ヨハン・リーベルト(他人の命をもてあそぶように奪う“怪物”)、ニナ・フォルトナー(=アンナ・リーベルト、ヨハンの双子の妹)●あらすじ/フランクフルトの廃虚で、ヨハンとニナはついに再会を果たす。“赤いバラの屋敷”で起こった惨劇を語るヨハン。しかし、ニナはヨハンに対し「違う」と言い放つ。そして、廃墟に駆け付けたテンマが目にしたのは、自分のこめかみに銃口を押し当てるニナの姿だった。拳銃を取り上げたテンマに、彼女が語った衝撃の真実とは…(第1話)。▼“赤いバラの屋敷”で惨劇を目にしたのは、ヨハンではなくニナだった。ニナの話を聞いたヨハンが、それを自分の体験だと思い込んでいたのだ。ニナは、すべてを知ったヨハンが「自分自身を破壊する」と予想。そして、廃墟を立ち去ったヨハンは…(第2話)。●本巻の特徴/真実を知ったヨハンが「完全な自殺」を開始。新たなる惨劇が…!?

  • ついに次はラスト。。

  • 混在した双子の記憶

    最後の舞台となるのはフランツ・ボナパルタの故郷ルーエンハイム
    山あいの小さな田舎町で悲劇が始まろうとしている

  • 何枚描いても満たされない

  • 17

  • 悲劇の行方。

    :)

  • いよいよ佳境!

    アンナ「ただいま」
    ヨハン「おかえり」
     
    ルーエンハイムの街で起こる住民同士の殺戮。
    きっかけは、本当に些細なことだったのに・・・

  • 断捨離本、2013春。

  • 【資料ID】76364
    【分類】726.1/U83

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    真実を知ったヨハンが「完全な自殺」を開始。新たなる惨劇が…!?

全19件中 1 - 10件を表示

浦沢直樹の作品

Monster (17) (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

Monster (17) (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする