フイチン再見! 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 村上もとか
  • 小学館 (2013年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091854292

フイチン再見! 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 戦前の日本と満州を舞台に、女性漫画家上田とし子の活躍を描く。

    線がとても綺麗で表情も好み。

    作者の村上もとかは、以前この時代を舞台にした長期連載を執筆しているので、時代背景の描写がしつこくなく主人公に意識を集中できる。

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  • 『女流漫画家 上田としこ(1917−2008、後にとし子及びトシコ、本名:上田俊子)の生涯を描く伝記マンガ。』
    村上もとかは絵はうまいのだけど話がつまらないのを思い出した。創世記の女流マンガの伝記マンガというトライは面白いですけどね。

  • 上田とし子の物語。気のせいかもしれない、満州で成長した子供たちみんな明るい…としこも明るい女性。としこさんの漫画も読みたい…

  • 201405/上田としこ作品は未読だけど、気になって購入。続きが楽しみ。村上もとかの絵柄の豊富さもすごい。だからこそ(他作品でもそうだけど)写真はめこんだコマは違和感が強調されて感じる…。

  • 子どもの時、大好きだった「フイチンさん」
    村上もとかが描いてると知ってすごく読みたかった
    初めて電子書籍を読んだ
    老眼でも、精密な風景とか楽しめてすごくよかった
    ≪ フイチンと 再現できたよ なつかしく ≫ 

  • ぅわー!ぅわー!ぅはっー!若き日の手塚治虫、長谷川町子。ワクワクするなぁ。絵が美しい。

  • 朝日新聞日曜版の本のコーナーで紹介されていました
    コミックだからもあるけど、一気読み
    全然古くないよ 面白い
    上田としこさんて漫画家は知らなかったけど
    13日に亡くなったやなせたかしさんと2才違い
    すごいなぁ・・・

  • 実在の漫画家、上田としこさんの物語。劇中のフイチンさん等の書き分けがすごいなぁと思った。あと手塚治虫がすごく似ていてクスリときた

    村上さんは題材を研究されて地に足のついた話を書かれるので、とくに第二次世界大戦が始まったらどうなるのか、主人公の成長だけじゃなく、時代の絡みが楽しみです

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フイチン再見! 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

日本にはまだ「女の漫画家」はいなかった!

漫画家・上田としこ。1917年(大正六)生まれ、2008年(平成二〇)没。
これは、まだ誰も歩いたことがなかった「女流漫画家」という道を拓いた
一人の実在した「女」を主人公とした物語である。
上田としこという一人の素っ頓狂な少女が、
戦前の満州ハルピンの高く広い空に、想像の絵を思いうかべた時から、
日本の、女の、「漫画の歴史」ははじまったともいえる。
村上もとかが渾身の力を込めて描く、漫画の青い青い春。
待望の単行本第1集!


【編集担当からのおすすめ情報】
膨大な資料、史料、数多くの関係者への取材を重ね、村上もとか氏が満を持して描く「もうひとつのまんが道」。「漫画家漫画」の決定版です。

フイチン再見! 1 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

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