20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2000年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855312

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 最初は面白い~!
    と思ってどんどん読んでました。
    スピード感あり。謎あり。
    どうなるのか先が知りたくてたまらない~。
    特に「ともだち」の正体が誰だか分かるまでは・・・。
    その後からはどんどん先細りしていったように思います。
    ラストもよく分からないまま・・・。
    ケンジもわけの分からないキャラになってしまって何だかな~という感じ。

    何巻だか、思いもつかないような仕掛けがあり、ビックリしました。
    あれは借りて読んだり、古本屋で買ったら知らないままになってしまうのかも。

  • 毎度の事ながら浦沢直樹の序盤の読者を引き込む力に魅了され、それと共に、終盤の大風呂敷を畳む際に露呈される、収拾能力の無さに失望する。

  • 父の漫画を一気読み。
    面白くて慌てて読んでしまったので、もっとじっくり読んでれば更に面白かったんだろうな、とちょっと後悔。
    途中同じような繰り返しで中だるみした感は拭えないし、広げすぎた風呂敷をしまいきれなかったのも確かにあるけど、これだけの長期連載、ちゃんとした「最終回」ができたら、上出来なんじゃないでしょうか。
    あと、やっぱり絵がすごい。女性の絵が「これダレー?」になりがちなのは置いといて、表現力が高い。さすがです。

  • うまいなぁ、とシミジミ思う漫画。
    話の展開がすばらしい。
    やっぱりロックでラブ&ピースじゃないと。

  • 1970年頃に少年時代を送ったケンヂたちの荒唐無稽な空想が、20世紀も終わりに近い1997年に、しだいに現実のものになっていくというストーリー。第1巻では、敷島教授の失踪とドンキー飛び降り自殺がきっかけで、ケンヂが“ともだち”のマークに導かれて駆け回るところまでが描かれます。

    ストーリーそのものはともかく、ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」に熱中し、夜更かしして人類初の月面着陸のニュースを報じるテレビにかじりつき、日活ロマン・ポルノの団地妻シリーズのポスターに興奮し……といった1970年代のディテールに、興味を覚えました。

  • 映画版だと省略せざるを得なかったと思われる個所がちょこちょこ異なっている。音楽の部分は映画版をイメージしながら。

  • こどものころ、ゆめみた せいぎのみかた。
    まさかこんな形で、現実になるなんて。

    浦沢さんの描く人間は、弱い。
    逃げ出すし、泣くときもある。
    立ち向かうときだって、震えてしまう。
    そのゆるぎが、人間らしさなんだと思う。
    素晴らしい。

  • 面白い!ここまで最初からサスペンスフルな展開をしていくのは意外だった!でも漫勉を見ていて浦沢さんやっぱり感じ良いと思うと、あまり得意じゃなかった絵も受け入れられるようになるから、ぼくも適当だなぁ・・・。

  • 学校のスクールカウンセラーの先生から借りた一冊映画はちゃんと観たが原作は読んでいなかったので読んだが案の定面白かった。とても続きが気になった。

  • カツマタくん!

  • 途中までは傑作だった。途中までは。ともだちが誰なのか予想してはわくわくしてたのに…もうちょっと馴染みのある奴にしてくれよー。

  • この人の漫画の描き方というか話の進め方って秀逸だなあっていつも思う。
    ドキドキハラハラして、たまにほっこりするような。
    結末に色々言われているけれど、私はこれはこれで好きかな。

  • 雑誌連載中、ほんとーに、次の号が出るのが待ち遠しくて堪らなかった。

    謎の中心部を最後まで宙吊りにしたままで、さまざまな伏線を織り交ぜながら、ラストまで引っ張っていく著者のストーリー展開力は、本作においてさらに高みに達したと思う(単行本になって一気読みできると、多少印象が薄らいでしまうが)。

    また、SFとカルトが現実に結びついて政治化していく恐怖を、ここまで風刺的に劇画化したことも見事。

    『嘘は大きいほど大衆は信じる』とかつて誰かが言った。「真実」を「嘘」によって都合よく捻じ曲げようとする自称「救世主」は「20世紀」にも現れたが、著者は「フィクション(嘘)」によって「真実」を描き出すことに成功している。

  • 全巻読みました。

  • 2008年公開の同名タイトルの映画が購入のきっかけ。1973、21世紀のある年、1997、1969と時代が前後しながら進行するストーリーに、漫画にも惹きこまれた。回想シーンのいろいろな事物が、ほぼ同世代のためにありありと思い出されるのも良かった。

  • ストーリー:途中までならA
    最後らへんB-
    続編に続くからなのか風呂敷畳めてない
    期待しすぎた自分も悪い
    キャラ:B+
    個性はあるけど覚えきれてない
    画:B
    嫌いではない

    最悪の思い出補正
    続編まで読む気力が湧かない

  • 一気読みしたい作品

  • 全22巻+21世紀少年上下巻読了。
    ここからどうなっていくんやろうという期待感がある。
    またじっくりと読み返したい漫画。

  • 先の気になる展開!特に登場人物と同年代の方は色々懐かしいものが出てきてより楽しいのかも?

  • 途中までの疾走感、ワクワクはたまらなかった!前半楽しかった分後半、ラストはカタルシスがなく【見たかったのはコレジャナイ感】が大きく、星3つ。

  • ケンヂたちの回想シーンとリンクするように起こる事件。
    ドンキーの死。
    幼き日に埋めたタイムカプセルの中に詰まった誓い。
     
    読者をグイグイ引き込む 極上ミステリー。
     
    「ともだち」から地球の平和を守れる?

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