20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855336

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ケンヂは“ともだち”のコンサートに乗り込みますが、そこでカンナの父親が“ともだち”だという衝撃の事実を知らされることになります。そして、サンフランシスコ、ロンドンに続いて大阪に細菌兵器がバラまかれ、さらに空港の爆破と、幼い頃のケンヂの予言はことごとく現実のものになっていきます。

    一方、ケンヂの経営するコンビニに“ともだち”の信者が押し寄せてきて、カンナを奪い取ろうとします。ケンヂはカンナを守り抜きますが、コンビニに火を放たれて、ケンヂは家を失ってしまいます。後日、ケンヂは焼け跡になった自分の家から、子どもの頃に書いた「よげんの書」を見つけ出します。

    “ともだち”の正体はオッチョか、サダキヨか、それとも他の誰かなのか。「運命の子」カンナは物語にどのように関わってくるのか。ストーリーのゆくえがますます気になります。ただ、あまり昭和期のディテールに凝った部分はないのが、個人的にはやや残念です。

  • ケンヂがギターを弾いている場面の勢い! 他のメンバーを誘うのを躊躇するケンヂの優しさ。

  • ギター弾くところとか少しカッコつけすぎな感じもするけど、世界を救う話になっていくとすれば、胸が熱くなるものがある!そんで「ともだち」にハマってる連中の顔の描き方上手いなー!ほんとハマってそうに見える!

  • ケンヂの仲間は簡単には集まらなかったんだ。人生で背負うものが重いと思い切るのは難しいってこと。ケンヂだけが〝ともだち〟に立ち向かう決意をするのが格好良い。オッチョも登場だ。

  • 地球を救う決意をしたケンヂ。
     
    ともだちコンサートでの、ともだちとの接触。
    ハットリくんのお面が不気味・・・
     
    同級生にともだち。
    同窓会に参加してたなかにもともだちはいた?
     
    「愛・ロック・友ッ!」

  • ラストのコマでなぜか鳥肌が立ちました。

  • 726.1 ウ (3) 登録番号8600
    ギターを持った英雄
    N先生寄贈

  • 「ともだち」の組織から逃げてきた男は、ケンヂに「世界を救え」と言い残して死んだ。突然のことに悩むケンヂ。そんな時、「ともだち」主催のコンサートがあることを知り、それに参加することにする。そこについにともだちが現れて…。

    ついにともだちと対面するケンヂ。数多くの謎は残っているが、どうやらともだちの正体はケンヂの同級生らしいです。果たして…。

  • カンナかわいいw

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    ▼第1話/ギターを持った英雄▼第2話/決意▼第3話/対決▼第4話/ブラザー▼第5話/クラスメート▼第6話/もう一人…▼第7話/サダキヨ▼第8話/空港爆破▼第9話/運命の子▼第10話/それから…▼第11話/バンコクの男
    ●あらすじ/“ともだち”の元から逃げてきた男は、自分が殺したドンキーの最後の伝言をケンヂに手渡し死んだ。その手紙によると“ともだち”は本当に地球を滅ぼそうとしているという。しかも“ともだち”の正体は、かつてのケンヂやドンキーの仲間たちの内の誰かだというのだ。そして、男や神様が言ったのと同様、その手紙の最後にも「おまえが地球を救え」というメッセージが書かれていたのだった!!(第1話)。


    オッチョだけでなくサダキヨもいた?
    ホームレスの神様がどうかかわってくるか気になる。
    でもやっぱり小学生の男の子の「秘密基地ごっこ」が大人になり現実化していくのは無理があるけど
    カンナのママとパパはだれ?

  • 副題「ギターを持った英雄」

    「ともだち」のコンサートになぐりこむケンヂ。
    カンナは誰の子?
    少しずつ「ともだち」の正体を絞り込んでいく。
    ともだち一派の襲撃で店を失うケンヂ。

    この作者、少しずつ進んでいく感じが上手な人やなあ。

    (2004年11月03日読了)

  • この刊に確か登場した!
    先輩・・・

    映画にもなった話題作

    音楽で世の中変えられるなんてすごい。

  • ギターを持った英雄
    登場少年紹介より
    地球を滅亡へ導く“ともだち”の計画は、子供の時の他愛ない空想から始まっていた・・・
    邪悪な企みを阻止し、地球を救えるのは、すべてを考えた、ケンヂしかいない!

  • ドンキーからの手紙には、“ともだち”の招待はお前だと思って見張っていたこともあるが、お前ではなかった。お前の作った話を知っている俺達の内の誰かだ。“ともだち”は、本当に地球を滅ぼそうとしている。地球を救えるのはお前しかいない。と書いてあった。
    どうしたらいいのか!マルオ、ヨシツネに相談しようと思ったが彼らは日々の生活で手一杯でとても話せる相手ではない。
    行方不明の敷島教授、敷島ゼミの田村マサオを訪ねて大学に行ってみたら、マサオからともだちコンサートの開催ビラが来ていたので、コンサートに行ってみたら、洗脳された集団がいる。舞台に上がり、ともだち糾弾の演説を始めたらお面をかぶった教祖が現れた。教祖は、ケンヂの姉の子供のカンナの父親は俺だという。
    ユキジが企画して開催した同級会で、フクベエの話によると、カミさんがオカルト宗教団体“ともだち”にはまっているので調べたら、教祖が言ってる話は、オッチョやケンヂがガキのころ作った話にそっくりだった。“ともだち”はケンヂかと思ったが違うとするとあの話を知っているのは、・・・。お面をかぶっていたのは、「サダキヨ」だ。卒業アルバムを調べても写真が無い。マルオの話では、5年の時転校したという。
    仲間たちとガキのころ作った、「よげんの書」の内容をたどると、サンフランシスコ、ロンドン、大阪、飛行場、・・・。大阪では既に、警察官が謎の病原体で死んでいる。
    成田空港には、ユキジがいる。急いで駆けつけたら、ユキジの麻薬犬(青三号)が見つけた麻薬は小麦粉だったと上司に言われてしょんぼり、本人が通り掛かったので謝っているところにケンヂ到着。麻薬所持者は、万丈目だった。ユキジの上司は、“ともだち”一味だったようだ。爆破された飛行場は、成田ではなく羽田だった。
    “ともだち”の狂信者たちが、教祖の子供カンナを奪いに集団で現れ、失敗すると首謀者に油をかけ焼き殺す。キングマートもそのあおりで焼け落ちてしまった。
    ケンヂは、母親の話から、庭に何かを生めたことを思い出し、掘り出してみるとその中に「よげんの書」が入っていた。
    (2004.06.12・記)

  • 映画化の時に購入。

  • 『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。

    個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。

  • 面白い。いよいよオッチョの登場です。
    オッチョがいいキャラなのでよいです。バンコクのショーグン。
    映画では豊川が演じてた。

  • ビッグコミックス掲載当時、読んだ記憶があったが、いかんせんまだ幼かった(?)ため、
    難解ですぐに読むのをやめた記憶が・・・。
    が、これは映画でも話題だし、久しぶりに読んでみるかと手に取った。
    ・・・昔の自分を呪ってしまうくらい、面白い!
    とにかく一気に10巻分を一日で読みきった。
    まだ続きがあるので、気になる!

  • O参事にお借りしてます。
    部員じゃないので、読みたい方はのんたんとミトコンの間に挟むのでお早めに!

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