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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2001年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855343

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ケンヂは、バンコクの暗黒街で「ショーグン」と呼ばれているオッチョと連絡を取ることに成功し、彼を日本に呼び戻します。タイを離れる直前にオッチョは、「よげんの書」に書かれた巨大ロボットのスライドを目にします。

    ケンヂとオッチョは、敷島教授の協力を仰いで“ともだち”の一派が作り出した巨大ロボットを止めるために霞が関に向かいますが、そこにはすでにロボットはなく、代わりに「仲間を9人集めなければ、君の負けだ」という“ともだち”からのメッセージが残されていました。

    このあとは、幼なじみの9人で“ともだち”と戦うことになるのでしょうか。ここまで読んだ限りでは、ケンヂやユキジ以外のメンバーが活躍する展開が待っているとは思えなかったのですが。

  • 第2話冒頭のオッチョと師匠の対峙の場面の構図がいい! 重要なキャラが後から合流するのは「ラブライブ」にも通じるものがあるのかなと。

  • 面白いわー!!ショーグン!好きだー!!カッコいい!!圧倒的に支配された状況の中でレジスタンス的に戦うのはテンション上がるなー!次行っちゃう!!

  • 光に向かって必死にもがいたその先は 天国でも地獄でもない、ただの現実だった

  • オッチョがタイでの活動を切り上げざるを得なくなる事件に、既存の裏組織と〝ともだち〟組織の暗躍があった。有名なあの台詞「ケーンヂくん! あーそーびーまーしょ!」が出てきた(笑)敷島教授って、実在のO槻教授にそっくり。映画では原作と似ているキャラが多いと感じたが・・・本書の初版の時期を見ると2001年3月なので、雑誌連載時を考えると同時代のパラレルワールドという目で見ても面白いな。

  • 頼もしい仲間、オッチョ。
    地下にもぐったケンヂ。
     
    2000年、夏ー
    世界の終わりまであと半年!
     
    ともだちは、その気になればケンヂたちを捕まえるチャンスは何度もあったハズ・・・
    それ故に、謎が深まる。

    「ケーンヂくん、遊びましょ」

  • パロディキャラがいい味を出してます。

  • 726.1 ウ (4) 登録番号8601
    愛と平和
    N先生寄贈

  • タイ・バンコクにいたオッチョは、同地で裏の問題解決屋のようなことをして生活していた。そんなオッチョにケンヂから電話が入る。話を聞いたオッチョは日本に戻る前に、とある麻薬の売人を追うが…。

    おもにオッチョの4巻。次巻ではいよいよ「ロボット」が動き出すみたいです。

  • どうやら登録し忘れていたようです。

    4巻。

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    ▼第1話/ゆーみん党▼第2話/逃走▼第3話/つながり▼第4話/愛と平和▼第5話/七色キッド▼第6話/光▼第7話/爆破▼第8話/秘密基地▼第9話/ロボット会議▼第10話/地下の帝王▼第11話/闇の奥
    ●あらすじ/2000年、夏。タイはバンコクの暗黒街に生きる謎の男“ショーグン”。彼は偽造ビザでバンコクに滞在し、やっかいなトラブルの処理を請け負っている。ある日、ホテルから「日本人観光客が薬のやりすぎで死にかけている」という連絡が入った。駆けつけたショーグンに、虫の息のその男は最後の力をふりしぼって「ともだち」の名を口にする……(第1話)。

    友民党ってなに?
    よげんの書 どおりに世界が動き出すってどうゆうこと?
    やっぱりケンヂの物語どおりに誰かがなにかを動かすの?
    ロボットって、ねぇ。

  • 副題「愛と平和」

    バンコクでショーグンと呼ばれている日本人はオッチョだった。
    ある売春婦を逃がすとき七色キッドという麻薬の存在を知る。

    (2004年12月11日読了)

  • 愛と平和
    登場少年紹介より
    “ともだち”の地球滅亡計画は、ケンヂが少年時代に書いた“よげんの書”通りに進んでいた。タイ・バンコクまでも侵食してゆく恐怖と謎・・・
    世界の運命を握る男たちが、いよいよ動き出す!

  • 映画化の時に購入。

  • 『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。

    個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。

  • ついにオッチョ登場です。いいキャラです。
    恐怖から目をそらすな。

  • ビッグコミックス掲載当時、読んだ記憶があったが、いかんせんまだ幼かった(?)ため、
    難解ですぐに読むのをやめた記憶が・・・。
    が、これは映画でも話題だし、久しぶりに読んでみるかと手に取った。
    ・・・昔の自分を呪ってしまうくらい、面白い!
    とにかく一気に10巻分を一日で読みきった。
    まだ続きがあるので、気になる!

  • 映画・・・見に行こうかな。。。

  • オッチョがタイで修業をしている。
    なぜ、あなたは平気なのですが?心がここに立っているからだ。
    僕はもう、最悪の時は経験した。その時僕の心は一度、死んだ。(恐怖からめをそらすな)しっかり目を開いて恐怖の正体をみきわめろ

    オッチョはたくましくなっている。

    ケンヂもまた、自分なりの鍛え方をしている。

    敷島教授の娘?が「ともだち」の手引きをする。

    おびきよせられたオッチョとケンヂに、宣誓布告がなされる。
    「早く9人揃えないと」あそびがはじまっちゃうよ と言う。

    9人ってどういうことだろう。。

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  • 注目ポイント
    冒頭でオッチョを殺しにきたのは誰の手下
    ケンヂたちの秘密基地をこわしたのはマルオ
    ロボットといえば二足歩行人が乗って操縦orリモコンで遠隔操作

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