20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

  • 1197人登録
  • 3.52評価
    • (88)
    • (67)
    • (305)
    • (1)
    • (0)
  • 29レビュー
著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2001年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855367

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2014年、最凶悪犯のみを収容する海上の「海ほたる刑務所」に送られた一人のマンガ家が、特別懲罰房に14年間も押し込められているショーグンこと、かつてのオッチョと出会います。オッチョは、マンガ家からの話でカンナの身に危機が迫っていることを知り、かねてから企てていた外の世界への脱出計画を加速させます。

    そんな彼を支えたのは、少年時代に映画『大脱走』が放送された日に、ケンヂが語った「生きると信じている奴だけ生き残る」という言葉でした。

    ストーリー自体は単純だけど、実際の展開の仕方が相変わらず上手くて感心させられました。読者を引っ張り込むという感じではないのに、なぜか印象に残るシーンが多いように感じます。

  • 蝶野と角田のターン。オッチョの前髪、そうなっちゃったかぁ。

  • 前巻ちょっと下がったテンションが今回また上がった!展開も良い意味でオーソドックスでサスペンスものとしてツボ抑えてる!続き早く図書館から借りてきたいわー!

  • 最後の希望の名前

  • 海ほたるを刑務所にするという発想は面白い。オッチョがここに収監されて14年が経過し、その間に〝ともだち〟は日本を思いのままに変えてしまった。オッチョ、脱獄に成功するか? って切れ場を作って次集だ。

  • ともだちに掌握された日本。
    ずいぶんと住みにくそうだな~
     
    希望はカンナ!
    頼みは捕らわれのオッチョ!

  • ちゃんと昔の話と登場人物がリンクしています。

  • 726.1 ウ (6) 登録番号8603
    最後の希望
    N先生寄贈

  • 現在手元になし

  • 2014年は「ともだち」が中心の世の中になっていた。そして、あの2000年の大晦日にテロを起こしたのはケンヂたちということになっており、また、その事件を知ろうとするものたちは犯罪者として扱われる。そんな世の中になっていたのだ。
    そして、そんな重罪人を収容するのは、かつて観光名所だった「うみほたる」。2000年の事件で閉鎖されたこの施設は2014年の世界では刑務所となって、重罪人を収容していた。ここにケンヂたちの仲間が一人収容されていた…。

    うみほたるが刑務所というのがすごい。実在する建物が変わり果てた状態で登場すると不思議な気持ち。

全29件中 1 - 10件を表示

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする