20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855374

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2014年、海ほたる刑務所から脱走したオッチョとマンガ家の角田が、万博記念公園の「太陽の塔」を目にします。そこで角田はオッチョの口から、「2000年血の大みそか」の真相を聞くことになります。

    その頃、カンナと同じ高校に通う少女・小泉響子は、日本史の自由研究にテロリスト・ケンヂを取り上げると教師に報告していました。しかし、ケンヂに関する情報はあまりにも少なく、落胆します。しかし響子は、ホームレスの「神様」こと神永球太郎に出会い、彼女もまた、「2000年血の大みそか」の真相を知るようになります。

    2000年の大晦日、突如として東京に現われた巨大ロボットは、ウィルスをまき散らして多くの人びとを死に至らしめました。しかも政府は、その黒幕こそケンヂにほかならないと発表します。ケンヂはロボットを止めるため、友民党の本部に乗り込みます。

    一方フクベエは、一足先にロボットを操作している“ともだち”を追いつめます。フクベエは“ともだち”の正体はサダキヨだと確信していました。小学生の頃、サダキヨのイジメが自分に飛び火することを恐れたフクベエは、「俺はおまえの友達なんかじゃない」と言ってしまったのです。フクベエは、自分がサダキヨを止めると決意し、ビルの屋上に立つ“ともだち”に迫りますが、そこで2人は足を滑らせて転落してしまう。最後にフクベエがみたハットリくんのお面の下の顔は、サダキヨではありませんでした。

    どうやら、2000年のケンヂから2014年のカンナに主役が交替した模様です。ケンヂの志を継ぐ、カンナやユキジ、オッチョたちの戦いが、おそらく今後の展開の中心になっていくように思われます。

  • 神様再登場!昔のことがだんだんと明らかに。キーになるのはコイズミ。この手のキャラ、いつもギリギリで危険をかわす最強キャラの予感。

  • 面白いけど、サスペンスとして盛り上がってるところに別の時間軸入っちゃう構成がどうしても気になる・・・。それに立ってるキャラクターとそうじゃないキャラクターの差も感じるかも。

  • これ以上あの男を笑ったら

  • オッチョ脱獄成功! 海底トンネルの構造を巧く使った脱出劇だ。オッチョの目前には大阪万博をコピーした〝ともだち〟のモニュメント。私も3歳の時に両親に連れられて万博に行ったはずだが、太陽の塔の記憶すら残っていない。小泉響子に2000年12月の回想を語る神様。小泉響子は映画で同役の木南晴夏と似ている。巨大ロボットに立ち向かうケンヂ達を見て、小学校の頃の同級生っていいな、なんて感傷的になってしまった。

  • ケンヂ一派は歴史的にも悪・・・脱獄に成功したオッチョ!

    狭いのと、息苦しいシーンは苦手・・・
    自分なら無理。
     
    他のメンバーの行方も気になる。 

    「血の大晦日」に何が起こったのか!
    本当に知りたいことが次巻で分かる!かな?

  • オッチョ老けすぎ。

  • 726.1 ウ (7) 登録番号8604
    真実
    N先生寄贈

  • うみほたる刑務所からの脱走をはかるオッチョと角田。果たして無事に脱出することはできるのか?巻の後半ではとある高校で、歴史を調べる宿題のテーマを適当な気持ちで「地の大晦日事件」にしてしまった女子高生「小泉響子」が、大晦日のことを「神様」から聞くことになる。

    2014年の物語がぶわっと広がりをみせる1冊。2000年の大晦日のことがついに語られます。

  • 7巻。

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