味いちもんめ にっぽん食紀行 1 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2013年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855961

味いちもんめ にっぽん食紀行 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 全6巻。

    「味いちもんめ」の市橋が、雇われ板長として開いた店「楽庵」。
    そこに集まる客や店員、困ったちゃんなオーナー、今までの登場人物たちとの日々を描く。
    この作者らしくクセはあっても本当に悪い人がいない、ほんわかやさしい物語。
    後半では日本を旅してその地の名産をめぐったり。

    それぞれが成長していく最後はさみしくもあり、希望もあり。
    でも終わらずにずっと読んでいたかったなーていう感じのほのぼの感はおすすめ。

  • 旅に出た第1弾。金沢編。石川は文化的に金沢と能登に分かれているのだそうだ。地元の食材や文化、歴史が分かって面白い。前作に比べて情報量が一気に増えた。

  • 表紙が治部煮だったので、ついつい買ってしまった。
    おまけにそれは金城楼の料理だった。
    あ~、また金沢行きたい!
    今度は能登の方も回りたいな。

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味いちもんめ にっぽん食紀行 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

未だ見ぬ食との出会いを求め、全国行脚へ!

東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹 飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し! 料理評論家の山賀、『楽庵』オーナー・拝島に後押しされ、未だ見ぬ食文化に触れるべく、全国行脚に出ることに!! 美味しいものを見つけたら『楽庵』へ送るという「愛の美食宅配人」の使命を背負い、伊橋が最初に向かった地は、北陸最大の街・金沢!

【編集担当からのおすすめ情報】
未知なる食材、郷土料理との出会いを求め、料理人・伊橋悟が全国行脚の旅に出発! 大注目の味いち・新シリーズ第1集、いよいよ登場です!

味いちもんめ にっぽん食紀行 1 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

味いちもんめ にっぽん食紀行 1 (ビッグコミックス)のKindle版

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