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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
高橋氏が描く兵器にされた少女と、ごく普通の青年の恋愛物語。全7巻。
徐々に兵器としての完成度が上がる事で、兵器と人と青年の彼女という感情の揺れ動きに焦点が当てられています。青年も兵器でありながら彼女である少女への一途な思いと、大きすぎる運命に抗おうと一生懸命な姿が描かれます。そのために、何故彼女が兵器として選ばれたのか、青年の住む場所以外がいったいどんな状況なのか等の描写が希薄です。複雑で切ない物語が、高橋氏の細く淡いタッチで描かれ一層引き立つ作品でしょう。
彼らの手に入れた結末は、個人的に彼らが手に入れる事の出来る最も良いものだったと思います。
全巻読んだ。よかった。なぜちせにその重責がいったのかは最後まで分からなかったが、家族愛、恋愛感情やその中での葛藤が詳しく丁寧に描かれていた。一話だけ読むと恋愛小説かーとか思ってたが二話目の展開の変わり具合に一気に引き込まれた。
一時期、めちゃくちゃハマった。
ある日、彼女が最終兵器になったという軽い設定の割には、話は救われない方向に進み。
現実と非現実(に感じる現実)の中で、シュウちゃんは大変だったろうなぁと思う。
所々の性的描写。リアルとか命がテーマの一つにあるんだと思いつつ、、、サービス?とも取れてしまったりもして。
(読み方が浅ましくてすいません)
この作品に出会って「なまら」に愛着を持つようになった。
映画化も決定され、大ヒットした漫画だが賛否両論分かれる漫画。
戦争がテーマだったから現実味をおびてるのかと思ったけど、非現実的すぎて・・。
なんで戦争が起きてるのか、彼女が兵器に選ばれたのか、地球が滅亡したのか、
よく理解できなかった。もう一度読むべきかな。
エヴァの二番煎じ?
高校生の恋愛の不器用さなどの部分は共感できた。
でも最終巻あたりはただのエロ漫画っていう。。
「いいひと」を書いている作者だと知り、ジャンルがまったく違うので気付かなかった。
物語の全貌を明らかにせず、要所要所の説明を省くことによって「世界系」と呼ばれる世界観を象っているのかもしれないが、個人的にはそのあざとい演出スタイルが仇となり、最後まで私的嗜好に相容れない結果となった。
前作に比べて絵の雰囲気・奇抜な設定とかエンターテイメント性が高くなったのに話の内容は薄くなった。雰囲気に押されて泣けてくるけど結局何が言いたいのかわからない。
高橋しん著。青年誌っぽい作品だけど、かなりの純愛モノ。SFチックだけど学園モノ。このアンバランスさがいい。読んでないお子ちゃまは要チェック!

札幌が空爆されるシーンが、冒頭に出てくるんです。





