最終兵器彼女 (4) (ビッグコミックス)

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著者 : 高橋しん
  • 小学館 (2001年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091856845

最終兵器彼女 (4) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ちせの活動が激化する。シュウちゃん助けてあげてと言いたくなる。

  • ちせが捨て猫の箱に残したシュウジへの手紙が悲しすぎる。

    大切な人を守りたいがためにしてきたことが結局、その人の心を遠ざけてしまうことになってしまう。

    恋を忘れようとするちせが、徐々に戦いなしでは生きられない兵器になっていく第4巻。

  • しびれるな。彼女の能力が戦闘だけでなく、分析もすごくて。この世が終わる。

  • 2015年2月6日

    <THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET.>
      
    装幀/関善之+星野ゆきおfor VOLARE inc.
    Cover Design/VOLARE inc.

  • 戦争のかわいそう感演出。相変わらずつまらん。

  • ついにこの街の平和が終わる。
    悩み続けるシュウジ、そしてただのクラスメイトになったちせ。
    二人は求め合いながらも遠く離れて行ってしまう……。
    優しさが裏返って残酷さになる切なさ。
    いよいよクライマックス。

  • 【資料ID】132886
    【分類】726.1/Ta33/4

  • 以下続刊

  • 最終兵器となった高校生ちせとその恋人シュウジの非日常ファンタジー。

    別れることになったものの、町中で再会し、やっぱりお互い好きだと認識し合う二人。変わっていくものがたくさんある中で二人の仲は変わらずネガティブなループをしているようだ。
    アツシはアケミを守るために自衛隊に入り、ちせはもう登校することはなかったとのことから舞台が学校ではなくなっていく模様だ。
    今はすんでの所でアツシとちせの遭遇はないが、それも時間の問題だろう。アツシのとどめをちせがさすとか最悪のシナリオが頭にちらつく。
    シュウジがふゆみ先輩ならちせはテツ先輩ときた。ちせがラーメンの調味料を入れ忘れているところから、味覚ももうはっきりとはないようで。変わっていくちせを見るのが楽しみのような怖いような。

  • これはこれで幸せなんだろうか わからん

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