デモクラティア 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 間瀬元朗
  • 小学館 (2013年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857064

デモクラティア 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 多数決で動くロボット。複数の人間が(問題のある)一人の人間と対峙する構図で展開していくのだろうか?もう少しだけ先を読んで、今後も読み続けるか決めたい。

  • 民意の危うさを強く感じる。どんな物語が創り出されるのか楽しみだ。

  • 1~2巻まで読了。

    無作為に選ばれた3000人の参加者の多数決によって、人間そっくりに作られたそのヒューマノイドを動かすんですが、『動き』『言葉』にそれらの『速度』と、操作が複雑なのに人間のように滑らかに動くのか?とは思うものの面白いので気にせずに行きたいと思います。

  • テキストベースのチャットによる多数決で行動を決めて動くロボットって、設定に無理がないだろうか。動作や会話のレスポンスがめちゃめちゃ遅くて不審に思われるのが関の山じゃないだろうか。

  • 新刊コーナーで1巻を見つけて、ちょっとでも気になったらとりあえず買うことにしてます。これはかなり良かった。

  • 「イキガミ」の作者の新作。

    『空気の研究』(山本七平)を思い出した。

  • 設定の無理さや展開の遅さはいつもか

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デモクラティア 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

『イキガミ』作者による最新作!!

大学院でプログラムの研究をする主人公・前沢は、工学部でヒューマノイドの研究をする井熊と出会い、お互いの研究内容を生かして画期的なヒューマノイドを開発する。人間そっくりに作られたそのヒューマノイド“ヒトガタ”は、インターネットを通じて無作為に選ばれたメンバーの「ネット世論」を反映して行動する機能を持っていた。“集合知”の力で常に適切な判断を下し続ける“それ”は、神にも等しい知性を持った人間の理想形になるはずだったが……ネット世論の暴走と、それを止めようとする主人公の奮闘を描くサスペンス。

顔なき大衆の民意が
偽りの躰に宿る時―――――
誰も見たことのない人間ドラマが始まる!!


【編集担当からのおすすめ情報】
前作『イキガミ』で大ヒットを飛ばし、海外でも数々の漫画賞を受賞した間瀬元朗氏の最新作がいよいよ単行本で登場です!!

デモクラティア 1 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

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