うずまき (1) (スピリッツ怪奇コミックス)

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著者 : 伊藤潤二
  • 小学館 (1998年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857217

うずまき (1) (スピリッツ怪奇コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 謎のうずまきによる、ある恐ろしい呪いのために
    『うずまきタウン』と化してしまったとある街の物語。

    この狂気の街からの脱出は不可能で、
    足を踏み入れたが最後、

    出口を求めて歩けど進めど
    結局はうず、に誘導され
    その中心部へと
    <集められて>いるだけ、というゾクゾクするよな閉塞感に
    思わず背筋も凍ってしまった。


    潤二先生の妄想パワーが炸裂。
    思わず目を背けたくなるよな
    ファンタジー(?)な幻獣も多数登場。

    (全3巻完結。)

  • 小1の時、学童保育で初めて読んだ漫画。

  • シュール!笑 最初うずまきの話で3巻まで引っぱれるの?て思ったけどこんなオチwでもこの人の描く女の子すごく綺麗なー(*^^*)冨江?が読みたいっ

  • 面白すぎる。
    質と量で選ぶならこの『うずまき』が伊藤潤二の最高傑作だと思える。

    どんな話と聞かれてもうずまきの話だとしか言えません。
    とにかくあんなに凛とした娘があんなにグロテスクで不条理な現象に合い続ける、というだけでもたまらないものがあります。

  • ちょっと愉快なホラー短編集。気楽に楽しめます。

  • 閉鎖された世界の中での恐怖
    カタツムリ化して人間としての意識が無くなる事。死ぬより怖いと思った。

  • ホラーなんだかギャグなんだか…笑
    だんだん力技でうずまきにもってくので
    最終的に秀一くんの「うずまきだ…」だけで笑える始末
    伊藤潤二の描く女の子はかわいいなあ

  • 全3巻。
    何故か渦巻きの呪いによって狂っていく町と住人たちの物語。
    絵は美しくて惹かれるが、
    ストーリーがあまり好みでないと、既に知っていながら、
    うっかりレンタル版デジタルコミックで読んでしまった。
    この、何だかわからない吸引力が伊藤潤二作品の魅力なのかも、
    などと、今更考えてみた。

  • せつない。

  • 「うずまき」だけをテーマにこれだけのものを描ける人は伊藤潤二以外にいないのではないだろうか。とある小さな町を舞台に、うずまきの呪いにに取り憑かれた人々を描くホラー。このテーマであと2巻続けられるなんて……。

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