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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ホラーなんだかギャグなんだか…笑
だんだん力技でうずまきにもってくので
最終的に秀一くんの「うずまきだ…」だけで笑える始末
伊藤潤二の描く女の子はかわいいなあ
全3巻。
何故か渦巻きの呪いによって狂っていく町と住人たちの物語。
絵は美しくて惹かれるが、
ストーリーがあまり好みでないと、既に知っていながら、
うっかりレンタル版デジタルコミックで読んでしまった。
この、何だかわからない吸引力が伊藤潤二作品の魅力なのかも、
などと、今更考えてみた。
「うずまき」だけをテーマにこれだけのものを描ける人は伊藤潤二以外にいないのではないだろうか。とある小さな町を舞台に、うずまきの呪いにに取り憑かれた人々を描くホラー。このテーマであと2巻続けられるなんて……。
ほんとにキモ怖いです。
全てが“うずまき”に飲み込まれ、事態は最悪へ向かってく・・・。
でんでん虫人間あたりから、
自分がこの作品に病みつきになってしまったと気づいた。
でも映像化はすべきじゃなかったよね。
知人から借りて。
薦められて読んだが、なかなか良作ホラーコミック。桶の中に入ったうずまき父親の姿は圧巻。人体パーツはちゃんと収まっているその描画。
うずまきというものが、かくも人を魅了してやまない造形である事、それを異様に突出させる事で生まれる不気味さ。それを如実に描写しているのではないだろうか。
耳のかたつむりにはさみブッ刺すのやめてぇええ!身悶えしながら読みました(笑)最後は物悲しかった。後を引く。
伊藤潤二に出てくる主人公はかっこいいよ。線が細くて好きだな。話も面白いけど、しばらくうずまき状のものを見れなくなる。最後がちょっと物寂しい終わり方で、余韻が残る。
3巻までまとめて読みましたので感想もラストで。最後まで読んでみて、最初のお父さんのインパクトはものすごかったんだなと思った。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
町中うずまき。
カタツムリ人間とうずまき長屋がキモイ。
主人公2人の純愛も良い。ラストには切なくなりました。
関係ないですが、ヒロインの『桐絵』という名前がとても好きです。
禍々しきうずまきに取り憑かれて。
伊藤潤二先生最高です。ちょっと(かなり?)笑えます。ホラーとお笑いは紙一重なのです。
私が大好きなホラー漫画家の伊藤潤二氏。なんていうか、ホラーっていうより、ホラーユーモア。氏の作の中でひとつ薦めるなら、この「うずまき」。
主人公の恋人の父親がうずまきにハマり出すのをきっかけに、なんだか町の中にうずまきが溢れ出す。水の渦、壷の底の渦、死体を焼いた時の煤が巻く渦、そのうち指紋や耳の中、つむじにまでノイローゼになる人、…最初はうずまきを中心とした、毎度毎度のキッツイブラックユーモアなんだけど、うずまきの呪いが明らかになって以降は人間の弱さとか残酷さとかが浮き彫りでリアルな怖さになっていく。
最後の話は追加されたものらしいのだけれど、この話があってこそ終わっているような気もする、不思議感が好き。「死人の恋わずらい」も一緒なことが言えるかもしれないけれど。
たまーに笑えるんです。本当に。
うずまきに魅了して恋をする。
うずまきの為ならこの身体ぐらい、捧げます、的な漫画。
禍々しくて素敵。

閉鎖された世界の中での恐怖





