花もて語れ 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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  • 小学館 (2013年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091857255

花もて語れ 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想・レビュー・書評

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  • 折口先生と藤色先生の関係を思いきって聞いてみるハナちゃん。
    二人の間柄の真相が明らかに!
    その二人と昔、三角関係だった謎めいた新キャラが登場。

    次号、待ちきれませーん。

  • 今回の朗読作品は、日本で最初の児童文学雑誌「赤い鳥」より。

  • 13巻でまとめてレビュー。

  • 童話の朗読を通して、失った自分の自我を取り戻そうとする主人公ハナ。いよいよ佳境。

  • 恋愛パートが入ってくると、とたんにモヤっとしだす。そしてあと3冊で完結とか書かれてるし。

    ところで、週刊連載なのに毎回毎回同じ説明をたたみかけるのは師匠の影響でしょうか。

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花もて語れ 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の作品紹介

ハナの里帰りwith満里子!

同居人を伯母に紹介する
約束をしていたハナは、
年末年始に満里子をつれて帰郷。
そこでの満里子の行いが、
ハナを強制的に朗読させる展開へ。
そして東京に戻ったハナは、
とある決意を抱く。
朗読コンクールを前に
物語が大きく動き出す、第10集!

【編集担当からのおすすめ情報】
この巻では大正~昭和初期にかけて、
日本の児童文化運動の礎を築いた
児童文学雑誌「赤い鳥」が登場。
創刊した鈴木三重吉の作品を、
ハナと満里子が朗読します。
その作品は、現実世界と童話世界が
普通の童話の真逆になっており、
それを表現する作者・片山ユキヲ氏の演出は
斬新なアイデアが満載!
圧巻の新境地を見せまくっています。
物語の前半は9集に引き続きリラックスモード。
しかし、ふるさとでの朗読がハナの心に刺さり、
後半、物語が大きく動き始めます。

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