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青い春―松本大洋短編集 についての感想・レビュー・書評


青い春―松本大洋短編集 (Big spirits comics special)
964人が登録 ★3.52

著者: 松本大洋 
マンガ / 小学館 / 211ページ / 1998年12月発売
ISBN/EAN: 9784091857347
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評価平均: 3.52
登録数: 964
レビュー数: 94
価格: ¥ 920 (参考価格:¥ 920)

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みんなの感想・レビュー・書評

山猫サンキさんのレビュー 1 読み終わった

特に読まなくても良かった。
鉄コンの裏話だけ少し興味ひかれた。

yansさんのレビュー 5

バラバラなようでいてどこかで繋がっているストーリーも、主人公不在の構成も、全てが心に訴えかけてくる。

hariorioさんのレビュー 3 読み終わった

くやしいくらいわからなかった。
でも心のどっかに突き抜けるようにつよい印象だけは残って、
やっぱ凄いのかなあとわからないなりに何度も読み直したりしてる。

この人の絵、というか表現が最ッ高なのは確かです!!

smallpond51さんのレビュー 5 読み終わった

何じゃコリャアと(映画の主演は松田龍平らしいし)思った僕はたぶん間違ってない。
よくわからんけどなんかいいなあ、ああそうか、あいつらがカッコイイのは、ふり返らないからか。過ぎたことも先のことも。疑わないことが、強さか。ちがうかあ。まあ、ちがっても、いいかあ。

「どれだけ情熱を燃やそうと血潮を滾らせようと青春とはやはり青いのだと僕は思います。
それはたぶん夜明け前、街の姿がおぼろげにあらわれる時の青色なのだと思います。」(作者あとがき其の弐より)

▲888hihihi▲さんのレビュー 3

買った当初、なかなかのぶっ飛び加減に
やられました。

swmakinoさんのレビュー 3 読み終わった

短編では松本大洋の本当の良さが伝わりにくいなぁ。惜しい。

mattsuさんのレビュー 5 読み終わった

たぶんTwitterなかったら読み返さなかっただろうなという名作

次郎さんのレビュー 5 読み終わった

時々自分は感性が理屈や感情を追い越して
言葉が追いつかない「衝動的な何か」に頭の中を支配されてしまう
非常に困った状態に陥る事があるんだけど

そんな時、日本橋ヨヲコと並んで
その感覚を鮮やかなまでに切り取ってくれるこの人の漫画を読んで、
どうにか自分を取り戻していたりします。


どこまでも混乱しているのに、
どこまでも輝いている。


吐き気がするくらいの生きている実感を。


松本大洋があとがきで、
青春の青さというものを

「それはたぶん 夜明け前、街の姿がおぼろげに
 あらわれる時の 青色なのだと思います」

と表現していて

そんなことばにただもう打ちのめされるばかり

夢のQ-SAKUさんのレビュー 4

ちょっと浸っちゃってる感はあるけど良い。

u1under27000さんのレビュー 5 読み終わった

しあわせなら手をたたこう

スダチさんのレビュー 5 読み終わった

「カッコイイ」に至るまでにある段階が1から10まであるとすれば、マイナス1に位置している生ぬるさ
バカなのだけど、どうしてこんなに憧れを抱いてしまうんだろう

性欲、意地、一瞬でいいから突き抜けたい

ただそれだけのため
信念を貫くためでも好きな女の子を守るためでもない
その切実さは、エネルギーは、命を超えてしまうほど巨大だから、自分で抱えきれずに転がされてしまう
嗚呼なんと無骨な
女子学生には決して決して訪れない青い春

とーまさんのレビュー 4 読み終わった

初期良作短編集。狩撫麻礼先生が原作をしている作品が一変あるのをみて、以前は編集としても松本大洋の絵はすごいけど、ストリーをテコ入れするともっとすごい事になるかもというのがあったのだなと納得。

xxciiiiiexxさんのレビュー 5 読み終わった

“幸せなら手を叩こう“

青臭い青臭い青春絵巻。
どこにもやれない感情が爆発して疾走スル。
登場人物それぞれの曲がった青春がたまらなく切なくて愛しいのだ。

kikiさんのレビュー 5 読み終わった

倦怠と狂気

utaさんのレビュー 5 読み終わった

青臭いけど青春なんだよ!

maricociramさんのレビュー

青春って男の子のためにあるんだな。

wsabiさんのレビュー 5 読み終わった

『青い春』というタイトルからすでに好きだ。

松本氏のあとがきが非常に好きなので一部(短くして)載せます。

「学生時代、私は俗に”不良”と呼ばれるタイプの人間ではありませんでしたが、その類の友人は多く放課後の校庭で彼らの写真を撮らされました。
理屈に対しては拳で答え、湧き上がる感情に対して「ナゼ」と問う事のないツッパリ君達の本能は、私の憧れで有り、一番身近にいたヒーローだった様に思います。」


このあとがきが凄く好きなのです。私。

映画も面白いですが、漫画の方が好きなのです。

sakamotorさんのレビュー 5 積読

男の子なんて嫌いだ。
彼らの青春は 青い匂いで眩しくて。

女の子におすすめしたい。

noel0zeroさんのレビュー 5 読み終わった

映画から入ったのですが、独特の作風が気に入りました。不良達を「バカだなぁ」と思いつつもどこか羨ましかったり…。「青い春」と「ピース」が特に好きです。

ピヨ犬さんのレビュー

なんという鈴木さん。

Rieさんのレビュー 3 読み終わった

松田龍平が主演の映画が面白かったので、原作も読んでみました。
映画方がわかりやすく作ってあるというか、感動のしどころがあるんだけど、漫画は淡々と描いてあったなー。何度も読み返す類いの本ではないということで、★3つ。

suituさんのレビュー 4 読み終わった

読んでみたら鈴木さんが。
かっこいいね。

トムさんのレビュー 5 読み終わった

さすがにここまで荒れてなかった。

dsk09さんのレビュー 3

行き場の無い感情。
壁の落書き。


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