MASTERキートン (5) (ビッグコミックスワイド)

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著者 : 勝鹿北星
  • 小学館 (1999年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091858252

MASTERキートン (5) (ビッグコミックスワイド)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の予約のせいで、4巻と3巻を前後して読んだので、この5巻に出てくる登場人物たちと最近会ったのに、お話の中で、もうしばらく経っている、というのが不思議な感じ。鯉のぼりの話とタペストリーの話が良かった。あと、お父さんが好きなので、出てくると楽しくなる。

  • 本書をきっかけに、僕は考古学(特に本書の物語の核となる「西欧文明ドナウ起源論」)や東西冷戦構造に、一時期かなり興味を持ったものです。主人公の平賀・キートン・太一の経歴、リアルにありえない〜!と思いつつも、格好良いので問題なし(ただし、たまにおっちょこちょい)。友情と愛情が詰まった最終回は特に名作ですね。

    浦沢作品の中でも特に人物描写が優れていて、登場人物の誰もが魅力的です。

  • 我が家のバイブル的存在。
    かっちょいーし、面白い。

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