兵馬の旗 8 (ビッグコミックス)

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  • 小学館 (2014年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091858702

兵馬の旗 8 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 終焉近づく会津若松城で、ついに再会した兵馬とアンナ。
    理想を追い求める兵馬。共和政治を生み出すための生贄
    になろうとしている兵馬。
    それに寄り添うアンナ。
    新しき時代を生むためには、流血が必要ということか。

  • 会津戦争を旧幕府側の視点からがっつり描いている。土方さん、大鳥さん、ドクター松本、榎本さんが兵馬の戦いに会津藩の面々とともに関わっています。会津戦争を描いた作品としては、昨年の大河ドラマ『八重の桜』関連作品以前では『ダークキャット』があります。ジャンル的には伝奇SFでしょうか。さすがはかわぐちかいじ、西洋から大砲と鉄砲を導入した日本の本格的な内戦の戊辰戦争を両側から描く設定をうまく活用している。好みではないが描写力も凄い。

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兵馬の旗 8 (ビッグコミックス)の作品紹介

ついに兵馬とアンナ、再会す…!!

母成峠にて、新政府軍の侵攻を食い止めようとする会津軍と兵馬たちだったが、敵の勢いに勝てずに、兵馬は激しく負傷…!!
一方、薩摩の新八郎に連れられ、前線近くまでやって来た妻・アンナ…!!
パリと日本とで離ればなれだった2人の距離は今やわずかとなりながら、お互いを隔てる戦火が更に激しさを増す…!!
戊辰の激戦の中で、夫婦の想いを重ねるためには、何か奇跡が必要だがーーーー?

兵馬の旗 8 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

兵馬の旗 8 (ビッグコミックス)のKindle版

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