鬼死ね 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 岡田索雲
  • 小学館 (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091860507

鬼死ね 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 赤鬼と青鬼の兄弟の学園気悲劇。特殊な力を持つ鬼だが、人にはその事を知られずに生活する。
    人と仲良くなりたい鬼、上手くいかない現実、人種差別や異なるものを排除したい心理、悲しくも楽しい。

  • ギャグ漫画かと思ったら意外とシリアスなお話。人間の世界に溶け込む鬼の双子のお話です。こういったマイノリティーが主人公の作品にありがちなもったいぶった感じがなく展開が早いので、ぐいぐい引き込まれます!

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鬼死ね 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

俺はウザイ。下に見られる。嫌われる。

中学生の阿羅太(あらた)と伊純(いずみ)は、双子の兄弟だ。
しかし人間ではない。
人間の姿はしているが、鬼だ。
鬼は、赤鬼と青鬼の2種類に分かれる。
青鬼は比較的人間に近く、社会にも馴染みやすいが、
赤鬼には、人間に嫌悪感を与えてしまう目には見えないオーラがある。
ちなみに、鬼の99パーセント以上が赤鬼だ。
生まれつき人間に嫌われる運命を変えたい、赤鬼の阿羅太。
鬼社会ではマイノリティの青鬼、伊純。
2種類の鬼と人間がぶつかりあう異色の悲喜劇!!

【編集担当からのおすすめ情報】
天然ボケの中学生・阿羅太は、
生まれつき人間に嫌われてしまうオーラを持つ赤鬼だ。
そんな阿羅太が、人間と仲良くなるため、どこまでも突き進む!
差別と闘う悲喜劇です!!

鬼死ね 1 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

鬼死ね 1 (ビッグコミックス)のKindle版

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