ギョ 2 (ビッグコミックス)

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著者 : 伊藤潤二
  • 小学館 (2002年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091860828

ギョ 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 本編はしこたま奇怪な生き物を書き連ねてぼんやりと終わり。

    それよりも短編の大黒柱に爆笑してしばらく立ち直れなかった。
    電車内や職場で読んでなくて良かった。

  • 完結編。
    「もう匂わないよ」てな言葉をかけて最後まで恋人を見捨てなかった主人公は嫌いじゃない。
    恋人の香織ちゃんの末路が気の毒でホラーは平気なんですけどさすがに目を覆いたくなった。
    伊藤潤二先生の作品のラストとしては弱めかなぁと思うけど、これからどうなるのかというゾクゾク感が残った。

    読み切りの大黒柱悲柱と阿彌殻断層の怪が最高に好きです。
    大黒柱~のどうしてこうなった感が癖になって定期的に読み返したくなります。

  • スピード感あふれる、決してだれない、シュールな世界が最高です。

  • 表紙はこんなですが、全然怖くないです。
    怖いというより気持ち悪面白い。

    伊藤潤二は絵が美しいから好きです。

  • うううーー、これはやばい。描写があまりにキツすぎる。伊藤潤二って人は本当に頭の中がどうなっているんだ…………いくつか読んだ伊藤潤二作品の中でもこれはかなりやばい。なんか頭がおかしくなりそう。見るに耐えない醜い姿になって息絶えてもなお身体からガスを発生させながらおぞましく動き回る人々。現実離れしたシーンの連続で気が変になりそう、特にサーカスのとことか。ていうか芳山さんは結局どこに連れてかれちゃったんだろう………。

  • レンタル読み。こえぇ〜!グロェ〜!

  • 気持ち悪い〜。なんだか画面の外まで匂ってきそう。けど、ついつい読んでしまう。読み切りの「阿彌殻断層の怪」も恐ろしかった。閉所恐怖症気味なので、穴に入るのを想像しただけで気分が悪く‥。とにかくインパクトある話だった。忘れられそうにない。

  • 「ギョ」下巻。完結編+オマケ短編2本。装丁が相変わらずキラキラでキレイ。
    結局主人公カップルは救われたんだかなんなんだか分からないまま、突き放されるように物語は幕を閉じる。でもこれはこれでアリ…なのか?
    自分の身体にピッタリの穴に入っていくオマケ漫画が非常にお気に入り。

  • 気持ち悪い×2。

    香織ちゃんがやっぱり可哀想すぎる…。

    表紙の女性キャラ担当も取って代わられてるし。最後焼死しちゃうし。

    女性キャラに恨みでも持ってるんですかい、伊藤さん。

    それはさておき、巻末の大黒柱悲話は秀逸。必見。

    ホラーは一定レベルを超えるとギャグになるという好例。というか、この人狙ってる?

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