あずみ (24) (ビッグコミックス)

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著者 : 小山ゆう
  • 小学館 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091861245

あずみ (24) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 連載期間14年にも及んだ小山先生の大作。物語をどう終わらせるのかずっと気がかりだったけれども、第1部を終え、舞台を幕末に代えてしまったのに震えた。個人的には静音・忠音が出てくる雪国編あたりまでが何度も読み返したのでよく覚えている。登場してすぐ自爆した飛猿が、その後こんなに主要人物になるとは思わなかった。

    それにしても、小山先生の描く人物は、悪人と善人の顔の描きかたの違いが凄まじい(意識的にそうしている、と「お~い竜馬!」連載後の武田鉄矢との対談で言っていた)。

  • 雪国での使命を終えたあずみに新たな使命が下る。それは独眼竜伊達政宗による決起の陰謀を打ち砕くことであった。そして、この使命を共に果たす仲間が加わった!変装していようとも相手の顔を違いなく記憶するという能力を持つ男・兵介。彼らの使命の行方は―?独眼竜陰謀編開幕!

    新シリーズに入る24巻です。新しい仲間・兵介や宮本武蔵など新キャラも登場します。最初の方だけでは政宗の陰謀の詳細はわかりませんが、だんだん敵の数などがわかってきて面白くなってきます。これまでのシリーズ同様、この期待のふくらませ方はさすがです。

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