フットボールネーション 6 (ビッグコミックス)

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著者 : 大武ユキ
  • 小学館 (2014年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862105

フットボールネーション 6 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • W杯ブラジル大会で奇しくも日本がグループリーグ敗退を決めた今日、代表戦を見終えての出勤前に読了。あぐら鼻の楠木にレクチャーする絵は説明過多だが、視野や筋肉の使い方の参考になり、それはそれで面白い。沖を欠いた天皇杯予選が、東クル敗退の不安から盛り返していくところも良い。沖兄弟の今後も気になるな。

  •  天皇杯四回戦、NHKのカメラの入った高知戦は、千尋が来ないという緊急事態で展開している。イワンの覚醒も含めて、物語はずいぶん熱量を増している印象である。
     前半は周辺視野と走り方について、かなり専門的な話を展開しているが、これ、河川敷で会話していて理解できる内容ではないような。(笑)
     迅の周辺の話と、千尋の実家の話を挟みながら、天皇杯四回戦の結果は次回に持ち越されている。だが、物語としては厚みを増しているため、ここでは星五つで評価している。

  • 登録番号:11467 分類番号:726.1オ(6)

  • 「見るんじゃんなくて観る」承太郎がいってましたね。靴のムカデ屋で。これが中心視野と周辺視野の違い。

    面白いな、と思ったのは沖というボランチがいるおかげで、他の選手が自分で考えることをしなくなる、という話。ジャイキリでも同じ話ありましたね。
    世代交代が上手くいかないチームというのは、これも理由の一つなんだろうなと、感じました。
    技術の継承が出来てないということです。

    鹿島はそこが上手いんでしょうね。
    小笠原と柴崎の関係見ると、まさにと思います。柴崎なんて若いのに、老成という言葉が似合いますもの。甘いところはあるけどもね。小笠原の薫陶恐るべし。

    チームで小笠原。代表で遠藤。この二人の下で勉強していくことが出来たら、すばらしい選手に柴崎なりますね。

  • 長男(小学1年生)が、近所のサッカースクールに通い始めたし、勉強のためにも。

    それにしても、この著者、解剖学や生理学など知識が豊富だなぁ。

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フットボールネーション 6 (ビッグコミックス)の作品紹介

「周辺視野」が、俯瞰力と決定力を生む!

元日本代表選手を父にもつユース選手・楠木に、対戦相手だった東京クルセイドの監督・高橋は、周辺視野と走り方の大切さを説く。 一方、次戦の天皇杯4回戦はついにJ1のプロチームとの試合。 しかし、ボランチ沖は過去の因縁から……。危うし東京クルセイド!


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