BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)

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著者 : 石塚真一
  • 小学館 (2014年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091862457

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BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 1巻でバシッと背中押してくれた親父も
    めちゃくちゃカッコよかったけど
    2巻は兄ちゃんの「この店で一番いいやつをください」に痺れた。
    大が泣く前に私が号泣してた。

    巻の最後に毎回収録されている数ページのボーナストラックが
    物語に深みを持たせる意味でスゴく効いてる。
    面白い!!

  • 三輪さんぼくも好きです
    これからの大の活躍が楽しみですねぇ

  • 1巻は発売した時に買ったのに2巻を今さら。。。いや、最高過ぎだろ。早く続き読まなきゃ!!

  • 初めて人の前で演奏し初めて失敗した場所で
    アルトサックス元演奏者、師匠・由井に出会う。
    大にとって、独学で吹いていたアルトサックス。楽譜さえも知らないジャズさえもまだ何もかも知らない世界の扉を開けてくれた。

    主人公を見てみると、とても純粋でジャズにのめり込む姿は狂気を感じてならない。
    そこが、ジャズが好きなんだ、とても魅了的である。

  • すごいな。兄ちゃんの話のタイトルがstrong manってのが泣ける

  • 10代やりなおしたい!

  • いやはや。参りました。
    今まではJazzマンガの最高峰を(古いけど)細野不二彦さんの「Blow Up!」にしていたのだけれど,本作が↑デス。音が見える!のです。絵から音が聞こえるのです!
    細野さんのは今にして思えば彼の聞いた音をマンガにしたのだったのですね。音は可逆的に絵にはなっていなかった。
    ところが,本作は恐らく可逆なんです。私が本作から感じ取った音は音色は作者がイメージしたメロディであり音色である!と,信じることができるのです。この差は大きい!
    私がこのマンガから感じ取ってしまった音色や艶や空気感は間違いなく作者さんの感じた風景なのです。
    ああ,素晴らしい。マンガを読むことでセッションに参加している気分になれるのだもの。
    オススメですぜ,アニキ…。

  • ■書名

    書名:BLUE GIANT 2
    著者:石塚 真一

    ■概要

    大の音が、もっと強く響く第2集。

    たった独り川原で吹き続けてきた大。
    その前に、一人の男が現れる。
    「オレが、君にサックスを教える」ーーー
    「お前の音は、人を圧倒する」ーーーー
    音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は
    ジャズフェスティバルで賑わう街中で、
    楽器を取り出し、突如演奏を始める…
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    大の成長が描かれている第2巻。
    「感性だけの素人」から少しずつ音楽理論を吸収し成長していきます。
    クライアマックスのジャズフェスティバルでの演奏は圧巻です。
    あまり、変な擬音を背景に使用せず、線だけで音と臨場感を表現しています。
    こういう表現は、スラムダンクの山王戦で読みましたが、絵に力が無いと難しい
    ですね。
    ここら辺は、表現が上手でした。
    小さいコマで観客を一人一人表現するのも見事でした。

    素直に面白いです。

    恋愛要素の方は今後どうなるか分からないですが、何となく上手く行って
    欲しいな~と思います。

  • うーん、東日本大震災を絡めたり(仙台が舞台なのはその辺狙ってのことなのかな)家庭環境のお涙頂戴感がちょっと鼻についてきた。
    今どきの高校生って感じもしないんだよねぇ。

    そして1巻から気になってたんだけど仙台弁ってあんなに「~べさ」とか「~だべ」とか言う?
    私も北海道人なので方言だいたい一緒かな~と思ってるんだけど、ちょっとわざとらしい田舎者の演出が気になる。

    ただサックス吹いてるシーンの音の表現はすごいなって思う。

  • たった独り川原で吹き続けてきた大。その前に、一人の男が現れる。「オレが、君にサックスを教える」―――「お前の音は、人を圧倒する」――――音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、ジャズフェスティバルで賑わう街中で、楽器を取り出し、突如演奏を始める…(Amazon紹介より)

  • 生まれたてだったアツい音の魂が
    人との出会いによって育まれていく
    これってジャズだなー

  • 絵は割と古く見えるんだけど、セリフとか仕草とか上手い。2巻にして既に泣ける。

    教えてくれる人とジャズバーのマスター、バイト先の店長と、好意を寄せる女の子。それぞれキャラもストーリーもいい味出てる。

  • 「世界一のジャズプレーヤーになる。」

    熱いね!すごく、良い。

  • 全部読んでないくせに人に薦めたくなるブルージャイアントは、やはり熱くて面白い。

  • あれですな、主人公はじめとした高校生たちの真っ直ぐな成長具合がこのマンガを爽やかなものにしてるかな。周りの大人の描写もなかなかの感じ。かと言って都合の良さもないし、こりゃ人気出ますわね。

  • 「岳」は、最初楽しく読めたんだけど、途中からちょっとパターン化してきたな、ってのもあって止めてしまったクチです。そういう意味ではハードル高めからのスタートだったんですが、とっかかりは良い感じです。前回みたく、一話完結型じゃない、ってのもポイント高いかも。題材が面白くないと、徹頭徹尾つまらん物語になりかねないけど、そういう意味での設定はイケてます。バスケシーンにはこだわりがあるんで、ここで描かれているものには全然興奮しないけど、それは本筋とは関係ないことなので問題なし。肝心の演奏シーンは、十分迫力もあって楽しめます。これからどうやって成り上がっていくのか、類型の漫画が多い中、抜け出た存在になり得るのか、展開が楽しみです。

  • お兄ちゃん…!!!
    いいお兄ちゃんだなぁー。
    一巻でも思ったけど、なんて大人なお兄ちゃんなの…!!

  • 「宮元大」と、
    ちょっと気になってるの「三輪舞」との祭りの夜から始まる2巻。
    そして、
    「由井」先生との出会いですよ!

    「由井」先生からサックスを教わる「宮元大」
    高校が終わって、バイトして、サックスの授業を受けて、川原で個人練習?!
    僕もこれくらいの情熱が欲しいなぁ。。。

    タイゾー君。。。
    「宮元大」そんなスケジュールなのに、
    ちゃんと友達も居て遊んでも居るんですよね。。。
    1巻のとき感想に書かなかったかもですが「光明」がうらやましかったなぁ。。。

    2巻の先生がサックスを吹くところから音の表現を出してきましたね。

    JAZZフェスティバルを観に行く「宮元大」と「三輪舞」ですが、
    観に?
    聴きに?
    行くだけで終わるわけがない!
    ・・・。
    あの少女が良い味だしてますなぁー。

    お兄ちゃんがいいね。
    そういうお兄ちゃん欲しいね!
    ちょっと、
    僕には重いかもしれないけどね。

  • この巻を読まずして、次を読まず。

  • どこがおもろいかわからん

  • 漫画で楽器の音の凄さや音圧を表現するのは、並大抵の難しさではないはずなのに、紙を通して音が聞こえてくるようにすら思える。圧倒される漫画。

  • 『BLUE GIANT』2
    石塚真一

     NHKで上原ひろみと石塚真一の特集で知った『BLUE GIANT』、いや実際はいつもの飲み屋で読んだことがあるのを思い出した。
     通っている美容院の担当にも教えてあげたら、再放送の日にちを教えてくれた。

  • 音が聞こえてきそうな、いや、ここで鳴らされている音が聞きたいコミックス。

    Jazzに魅了され、独学でサックスを吹きはじめた主人公。理論も全く知らない。でも、彼の演奏を聴く人は誰もが心を打たれる。そんな楽器奏者には憧れます。

    どうやら彼の成長物語が、全体的に回想として書かれているもよう。1巻、2巻とも巻末に、彼を知る人たちの、彼を懐かしむ一言(インタビューされている体)が描かれている。
    彼がどのように有名奏者?になっていったのか、そして、彼が一体どうなったのか、ハラハラ、ワクワク。上手い演出ですな。

  • 201405/2巻も面白かった。主人公の熱さもイイけど、兄貴がたまんないなあ。泣ける…。五十貝とどう出会ってどう進展していくのか続きが気になる。(余談。激アツで激しいジャズならKAGEROおすすめ♪)

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BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)の作品紹介

大の音が、もっと強く響く第2集。

たった独り川原で吹き続けてきた大。
その前に、一人の男が現れる。
「オレが、君にサックスを教える」ーーー
「お前の音は、人を圧倒する」ーーーー
音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、
ジャズフェスティバルで賑わう街中で、
楽器を取り出し、突如演奏を始める…

BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)はこんなマンガです

BLUE GIANT 2 (ビッグコミックススペシャル)のKindle版

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