MOONLIGHT MILE 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 太田垣康男
  • 小学館 (2001年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091862518

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MOONLIGHT MILE 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 初っ端の汁っぽい大人の世界wで読むのを辞めちゃう人はものすごく人生を無駄にしてしまうんじゃないかと思うのです。
    家でゆっくり読んでください。
    何回読んでも素敵です。


    一巻のこの世界からあんな世界に辿り着いちゃうのか、、、とざわざわします。

  • 最初の方はよかったけど、米中戦争やら月面編に移ってからはなんだか冗長に感じてきました。

  • 近未来宇宙漫画

    描写が比較的リアルで中国とアメリカの軍拡競争なんて実際にありそうで本当に困る。

    またH2Aの打ち上げなど日本の国威掲揚にも一役買っている。宇宙兄弟とともにお勧めの一品。

  • 前半クライマックス部分で泣ける。

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。
    これを買い出した当時、『プラネテス』『ふたつのスピカ』とあわせ宇宙ものを3作読んでいたが、その中でもこれは宇宙に比較的簡単に出て行くようになってから生活するようになるまでの過渡期の話。
    前述の2作は終わったがこちらはまだ続いている、これからの世界を象徴する様な、いかにも現実的にありそうな描き方をしている。

  • 今まで読んだ宇宙マンガで(て言っても数えるほどだけど…)一番現実味を帯びてる気がする。まずは地上の海中実験でどうだとか。本当に近い未来でありえそうなかんじ。

    二人の男が登り続けた先は、一体どこだ。一瞬の栄光にいつまでも、ではなく、老いて、しかしそれでもその先も更に行けるのか。
    それにしても女は母親になると見境なくなって怖いなぁ。

  • 現行のSFマンガでは一番です。
    エネルギー枯渇問題から月面開発へ、という流れもリアリティあります。

  • あれよあれよといううちにエベレストの山頂から宇宙へ。エロもジョークもあるけど至ってマジメな宇宙漫画。話の進行は速いけど一筋縄でいったとは思わなかった。漫画の中で触れられている部分はすごく少ないけど、その後ろに膨大な時間のかさなりがあったと思わせるというか…ロマンです。はやく2巻読もう。まだ全然話わからん。

  • 爽やかな「宇宙兄弟」とはまた違い、各国の利権や軍事などドロドロした部分も見せてくれる、硬派の宇宙漫画。
    猿渡とロストマン、二人の親友の進む道が違っていくさまや、それでも酒を酌み交わすと、他の人間には見せないような子供みたいな顔で笑い合うあたりが切ない。
    青年漫画らしく、冒頭に裸やセックスシーンがあったりするが、そういうところを読み飛ばせるなら、女性の方にもストーリーでお勧めしたい漫画。
    映画のような完成度、人間描写がすごくてハッとさせられます。

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