医龍―Team Medical Dragon (3)

  • 460人登録
  • 3.55評価
    • (37)
    • (31)
    • (112)
    • (2)
    • (1)
  • 14レビュー
著者 : 乃木坂太郎
制作 : 永井 明 
  • 小学館 (2003年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091865632

医龍―Team Medical Dragon (3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この漫画の面白さって伊集院の存在だと思うんですよ。
    そんな伊集院がいっぱい心動かされる巻です。
    伊集院好きにはたまりません。

    月の前でイメージトレーニングする朝田は
    演出としてはカッコイイけどよく考えると変すぎる。

  • 表紙の男がCLAMP作品に見えるのは私だけだろうか

  • 人の命をじかに扱う職業だからこそのプレッシャー。
    大変だ。
    そりゃねじ曲がるよね。

  • 面白かった。しかし医局のてのはほんとにこんな雰囲気になのか?当然医局の内部事情なんて全く知らないのでこの漫画の内容を鵜呑みにするしかないわけだけど、患者の事は二の次でキャリアや上司の事ばかり考えている様子は嫌な感じ。しかしそんな泥沼のような医局にズバズバ切り込んでいく朝田の姿を見るのが爽快である。

  • 病院では自分の死すら自分の意思で選択できないのでしょうか?
    医療の進歩のためとはいえ、患者をモルモットのように扱うことに不快な思いを抱きます。
    救急患者にしても同じです。病院も患者を選べないように、患者も病院を選べません。病院も選べるような制度が出来れば少しは変わるのでしょうかね?

    第3巻は「社会のルールと病院のルールは違う」ということがよくわかる内容です。院内政治の黒さが際立っていて考えさせられます。現場とそうでない組織との温度差は会社と同じところがありますね。

  • 医局の黒さがどんどん出てくる。

  • 「目的を達成するためにはお前が必要だ」と言ってくれる。これほど嬉しいことはないと思う。

  • 保険に加入していない、貧しい外国人労働者の医療問題。

  • 保存

  • ――私はね、
    生きよう生きようとしている心臓を見ると、 ――いつも赤ちゃんのように思えるの。

    ……赤ちゃん?

    そ。

    誰の胸の中にもいる―― 小さくて、元気な…… 無力な赤ちゃん。

    (第17幕 自殺患者)

全14件中 1 - 10件を表示

乃木坂太郎の作品

医龍―Team Medical Dragon (3)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

医龍―Team Medical Dragon (3)を本棚に「積読」で登録しているひと

医龍―Team Medical Dragon (3)のKindle版

ツイートする