医龍―Team Medical Dragon (7)

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著者 : 乃木坂太郎
制作 : 永井 明 
  • 小学館 (2004年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091865670

医龍―Team Medical Dragon (7)の感想・レビュー・書評

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  • いやぁほんといいわぁ~っ

  • 久々にこんな面白い漫画久々に読んだ。
    これは良いね!

  • なるほどここからが本当の意味での「チームドラゴン」の始まりってことか。

    とにかくキャラクター一人一人が最高に痺れる。端的に言えば、カッチョいいのだ。皮肉屋の荒瀬と朝田の掛け合いとか最高にイカしてる。それに加藤先生は加藤先生で本当に鋼の精神という感じ。弱さを抱えながらも、そして自分自身の信念に振り回されながらも、それでもなお立ち上がるだけの強さを持っている。

    ここからさらに楽しみ

  • 第7巻でいよいよ麻酔医「荒瀬」がチームに加わります。
    麻酔医が手術でこんなに重要な役割を果たしているとは思いませんでした。
    加藤助教授が提唱する「三権分立」という内容がとても興味深かったです。
    これが実際に実現している病院はあるのでしょうか?
    第二の主人公ともいえる伊集院もこの巻で覚醒しはじめます!必見です。

  • 二例目のバチスタ手術。

  • 技術のない外科医は、それだけで罪だ。

  • 保存

  • ……ど、
    どうして荒瀬先生を…!! 麻酔でたくさんの患者を殺した人ですよ!


    荒瀬の技術が、 患者に必要だからだ。

    !!
    ……今も、 医療を金でしか計れない……そんな医者なんですよ!!


    製薬会社と結託してヤバイ論文に手を貸した時から、 ――――何も変わってない。
    ――悪党の、 ままだ!!


    悪党を許せないなら、許さなくていい。


    あいつは、責められるために今も悪党やってんんだからよ。

    自分の犯した罪が、 一生かけても許されない事は、荒瀬もよく知っている。
    だから、 あの意地っ張りは他の道を選べなかった。


    これからも、 引き返すつもりはないだろう。




    ………… だが――お前は、
    真っ白い医者のままでいろ。


    今のままのお前に責められる事を、 ―――きっとあいつは望んでいる。

    そんなチームも悪くねえ。

    (第49幕 コンビネーション)

  • →BO

  • 荒瀬の加入で、朝田はますます勢いづく。
    正当な面では、技術的な切磋琢磨なのに、裏では論文競争が・・・。
    木原先生のいろんな話も出てくるけれど、TVドラマの方では割愛されそうだな・・・。

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