天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)

  • 53人登録
  • 3.30評価
    • (2)
    • (2)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 6レビュー
制作 : 中村 真理子  園村 昌弘 
  • 小学館 (2014年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866103

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 白村江の敗戦。あまりに呆気に取られるすごすぎる展開で、一気に読んでしまった!! 中大兄皇子が自ら指揮を取り百済へ乗り込み、副将に大海人皇子。百済王になった豊璋は兄の隆に唐に下るよう勧告。中大兄皇子は唐を侵略するとかいう誇大妄想に憑りつかれ、自暴自棄で敵の大将の首を狙ったり。その後、3人は唐軍に捕えられ、捕虜扱い。中大兄・大海人兄弟の歪な愛憎劇なんかぶっ飛ぶくらいのもうあり得ないめちゃくちゃ展開。もう、ツッ込む気力もない・・

  • 期待の白村江バトルですが、凡戦になりましたね。日本からの派兵は3次に渡りました。もちろん戦力差は歴然ですが、それなりに知を巡らしたと思います。勇猛と言われた倭軍の姿はここにありませんでした。びっくりポンなのは、今ここでするの?その告白❗️では、ないでしょうか?今後の展開はどうなることやら。

  • 面白かった〜。早く続きが読みたい!

  • 白村江の戦いで、
    兄弟はついに、己の思いをぶちまける。

    大海人が屈折しすぎてて衝撃。
    それでもそれより上をいく独占欲の中大兄。
    いいよいいよ、おもしろい!!!

    そして表紙どうしたんだwww

  • 歴史年表の上では知っていた白村江の戦い、絵にするとあんなに強烈。中大兄皇子の○○っぷりがますます加速度を増してきました。
    それにしても、進度が遅くて壬申の乱になるのにはあと何冊になるのでしょうか?そこまで到達しないのか?
    表紙の雰囲気が変わってしまいました。ちょっと残念。

  • 無謀な領土拡大をおこなうのは、時の権力者の常なのか...。

    663年白村江の戦いが舞台です。

全6件中 1 - 6件を表示

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)の作品紹介

史上有名な”白村江の戦い”の全貌を描く!

日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。
当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、
唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に
助太刀しようとしたのだ。
百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の
白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、
唐水軍と遭遇、戦いに!!
引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた
中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、
翌朝、全軍突撃を命じるが……!?
史上有名な”白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!!




天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)はこんなマンガです

天智と天武-新説・日本書紀- 6 (ビッグコミックス)のKindle版

ツイートする