20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2002年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866318

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • カンナ、ユキジと、ヨシツネ、小泉響子、オッチョたちが一堂に集結し、ケンヂのかつての仲間たちがふたたび“ともだち”との戦いに立ち上がります。

    そんな中、カンナはサダキヨから「モンちゃんメモ」を託され、そこに書かれた記述を頼りに、自分の母である遠藤キリコの足跡を追い、彼女が「2000年血の大みそか事件」で散布された細菌兵器の製造に関わっていたことを知ることになります。

    そしてオッチョも、細菌兵器の製造の中心人物だった、かつての同級生の山根に迫ります。

    ずーっと「引き」が続く展開に正直に言って少し倦んできましたが、やっぱり続きを読みたいと思ってしまいます。

  • サダキヨが仲間を信じてもう少しチームプレイができたらお互いに幸せだっただろうに。カンナは自分で乗り越えなくてはいけない壁に挑む。オッチョのジャンプは躍動感!

  • 友達の正体気になるわー!高須キャラとして好きだなぁ・・・ぼくはやっぱり気の強い女の人ってタイプなのかも。あと浦沢さんのなかで作品を書く前にどこまで作品が構成されていたのか気になるなぁ・・・。

  • 一生懸命 幸せになれ

  • 出生の秘密を知り荒れてしまうカンナ。しかし回想のケンヂが彼女の心を取り戻していく。フクベエ、モンちゃんに続きサダキヨも死んでしまった。悪夢のような未来でこの先何人の同級生が犠牲になるのか? という不安感が否応なくあおられる。物語は、今読んでいる2014年を追い越していこうとしている、不思議な感覚を持って読んでいる。

  • ともだちが自分の父親と知ってしまったカンナ。
    自分の母親が細菌兵器を作り出したと気付いたカンナ。

    すごい精神的ダメージ。

    実はモンちゃんを殺したと告白し、その後”絶交”されたサダキヨ。
    サダキヨ最後まで可哀想。

  • キリコがなかなか登場しません。

  • 726.1 ウ (11) 登録番号8680
    成分表示
    N先生寄贈

  • 小学校時代の教師に会うために、老人ホームにやってきたサダキヨと小泉響子。しかし、そこに小泉を追い、裏切ったサダキヨを「絶交」するために高須がやってきた。一方、重大な秘密を知ったカンナも小泉を探して老人ホームにたどり着く。果たしてサダキヨたちと合流できるのか。

    この巻の後半でさらに新たな人物の登場で、謎が一つとけます。いよいよ「ともだち」の正体に近づいてきた!

  • 11巻。

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