20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2003年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866349

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • “ともだちランド”に入ったヨシツネとカンナ、小泉響子の3人は、ケンヂたちの秘密基地があった原っぱにボーリング場が建設されているのを目にします。そして何と、ボーリング場の社長があのホームレスの「神様」だったのです。

    その後彼らは、夜の学校に入り込んだドンキーを追って、山根とサダキヨとともに、理科室で首を吊っているフクベエの姿を目にします。

    一方、万丈目や高須ら“ともだち”の幹部たちは、死んだはずの“ともだち”の復活した姿を見かけることになります。

    6年生になったヨシツネが、たった一人で秘密基地を作ってケンヂたちを待っているシーンには心を揺さぶられます。

  • 空き地あとにできたボーリング場で出会う人は...。あの理科室での出来事がやっぱりポイントだった。そしてカンナにとってのキーマンの一人が「彼」だった。

  • 作品の初期の頃から、ずっと同じネタを引っ張っているような感覚があるかも。だから作品が展開している感覚がなくて、この巻今一つだった。あと全体的に出し惜しみ感があるのも残念。

  • 人はみんな、正義の味方になりたいんだと思ってた

  • 再びバーチャルな'70年代へ行くことになったヨシツネたち。そこで(読者には知らされないけど)〝ともだち〟に関する重大な事を気づく。そして頭部の包帯に例のマークを描いた〝ともだち〟が復活! どんなトリックなのか? ってまったく忘れている……

  • 地球滅亡計画の全貌を探るべく、バーチャルアトラクションを体験するヨシツネたち。
     
    ともだちワールドのセキュリティも結構ゆるい?
     
    小学校6年生のとき。
    理科室でドンキーが見た真実(ともだちの嘘)がわかる。
     
    そして、彼が復活ッ!?
    まさか、また、あのときのフクベエが影武者ってことはないだろうな~

  • 神様の若いころがなんか面白かったです。

  • 726.1 ウ (14) 登録番号8683
    N先生寄贈

  • 「ともだち」の死亡後、世界では再び細菌による事件が相次いで起こっていた。「ともだち」の理想は残り、世界滅亡への道を進んでいたのである。そこで、ヨシツネとカンナは死んだ「ともだち」の頭の中をのぞくため、バーチャルリアリティに入り込んで手がかりを探すことを思い立つ。果たして手がかりをつかむことはできるのか。

    後半では1971年の「真実」が明かされる。相変わらず怖怖とした描き方で続きが気になる展開ですね~。

  • 14巻。

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