20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2003年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866356

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 神父たちの若かりしころ。それぞれのできることを。集結に向けて各自一歩踏み出す。

  • “ともだち”の葬儀が行われ、ローマ法王が訪れることが決まります。そこでローマ法王暗殺の計画があることを知ったオッチョたちは、会場に入り込んで暗殺者を探し求めます。

    暗殺者の「13番」が見つからないまま、ついに法王が“ともだち”と対面しますが、そこで何と“ともだち”が身体を起こすという奇跡が起こります。ちょうどそのとき、13番が法王に向けて発砲し、“ともだち”は身を挺して法王を庇うという行動に出ます。こうして“ともだち”は神として称えられます。

    そして、“しんよげんの書”の記す通り、ウィルスが世界各地に撒かれることになります。

    ここで物語に一区切りがついたというところでしょうか。このあとは、物語をどういうふうに締めくくりに持っていくのかが楽しみです。

  • メインのサスペンス的な展開よりも、サブのエピソードや登場するキャラクターのほうが印象に残る。「ともだち」側が圧倒的過ぎちゃって、主人公たちは後追いするのみになっているように見えて緊張感に欠ける。

  • あたし、この人守りたい……

  • いきなりイタリアの出来事から入った本集では、ローマ教皇庁ですら〝ともだち〟が浸潤していることを読者は知ることになる。そして2015万博での〝ともだち〟の復活劇は、人々を狂信的にさせるに足る演出だった。巻末では遂にケンヂが!

  • ばんぱくばんざい。
     
    復活したともだち(本当は何者?)し、ローマ法王を狙撃から守ったあとは神になった。
     
    そして世界は滅亡した。
     
    本当によげんの書のとおりになってしまった。
    ケンヂ復活望むッ!

  • 地元の図書館で読む。

  • スケールが大きすぎです。

  • 726.1 ウ (15) 登録番号8684
    N先生寄贈

  • バーチャルアトラクションの中で、1971年の「真実」を見たカンナたち。
    ここで舞台はイタリア・ローマに移る。イタリアのとある神父・ルチアーノは師と仰ぐペリン神父の死により、彼が生前気にしていた予言書めいた謎の本を発見する。しかし、その本は古文書偽造が得意な老人が作った本で、古文書ではなかった。そこに書かれていたのは―「2015年で西暦が終わる」―。

    ローマ法王の来日、「ともだち」の遺体との対面が決まり、そこで一大イベントが起きます。ますます「ともだち」が信奉されていくことになる転機の15巻。

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