20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2004年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091866363

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 前半は、ケンヂの少年時代、彼らのグループとは別に行動していたフクベエ、サダキヨ、山根たちのサイドの物語が描かれます。

    後半は、ウィルスが世界中にばら撒かれた後の物語。ともだち暦3年、壁によって分断された東京に侵入したオッチョは、サナエとカツオの姉弟に助けられます。そして、“ともだち”に対して抗争を続けている「ゲンジ一派」と、“ともだち”の暗殺を企てる「氷の女王」が率いる集団の存在を聞かされます。

    ここからいよいよクライマックスへ向けて物語が加速していきそうな雰囲気です。

  • 表紙に台詞が書いてあるのって珍しい。そして1ページ目につながるとは。キーパーソン、サナエ。

  • 大きくて分けて、この巻から第3部のスタートということだと思うけど、カンナが登場した第二部のスタートと、描いているものは多少違うだけで導入部はほとんど一緒のように見える。今回は過去の話が面白かった。

  • 欲しいオモチャを苦労もせずに手に入れ続けて、ついには欲しいものがなくなったとしたら…その子供はどうするね?

  • カバーのタッチが変わり、カラーページが挿入された。巻数はもう終盤なのだが、人気が上昇してきたということだろう。イジメられっ子のサダキヨ、傲慢で裏表のあるフクベエ、自己中心的な力関係で友人と接するケンヂたち。それは子どもの社会で普通に繰り広げられている風景なのかも知れない。〝ともだち〟が作り上げた「昭和」の街で暮らす人々は、塀で囲まれた世界に疑問を持たない人々がほとんどで、現代の風刺とも受け取れる。

  • フクベエの嘘をおさらい・・・

    世界が滅び、ともだち暦が始まった。
    やっぱり物語りはオッチョが引張っていってるな~
     
    隔離された東京は、西暦のときよりも異様な思想が渦巻く世界。
     
    「氷の女王」は誰?

  • 西暦の終わりというのはそういう意味だったのですね。

  • 726.1 ウ (16) 登録番号8685
    N先生寄贈

  • 2015年、世界が滅亡―。暗殺されたはずの「ともだち」はローマ法王の目の前で復活した。しかし、その後世界は殺人ウイルスに包まれる。死んだはずの「ともだち」=フクベエの少年時代の秘密が明かされる16巻。

    西暦が終わり、「ともだち暦」がはじまります。後半は「ともだち暦」後の日本の姿が描かれます。

  • 16巻。

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