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みんなの感想・レビュー・書評
敵の本部に乗り込むカンナたち。
人類の勝負を挑むキリコ。そして、今の「ともだち」は果たして誰なのか?
(2009年07月16日読了)
ストーリーに人を巻き込む力は、この作品限らずすごいです。
キャラクターそれぞれの表情から心に直に伝わってきます。
<追記>
唐揚げ作りました。
初めてでしたが、簡単でした。
油はすぐに片づけないと、部屋が臭くなります。
ママ鉄・・・今やなんでもありですね。
人類の勝負
登場少年紹介より
最後の戦いに向け再び動き出した仲間たち!!
鍵を握る聖母・キリコの消息は・・・!?
『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。
個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。
続きが読みたくて、全巻大人買いした。
(ブックオフで中古だったけど・・・)
入院していた父親が続きが読みたいと言っていたので、お見舞いに
持っていったら一晩で読破してしまった。
その時は元気だったのになぁ〜・・・。
父親の思い出と切り離せないマンガだ。
浦沢直樹という漫画家の凄さを改めて認識させてくれた作品。
世界観のスケールの大きさには圧巻でしたし、伏線の張り方が
本当に上手いと思いました。
ジャンルはよくわかんないけど。
友達に借りて授業中にも読んでたo(*・ω・)ノ
めっちゃ好き!!ってわけじゃないけど好きです。
浦沢直樹の本格SF漫画。
ある種の年齢の方なら何らかのノスタルジィを感じる漫画かもしれませぬ。
終わってから、一気買いしようとしてますw
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/post_c96a.html" target="_blank">2006年12月3日</A>

いよいよケンヂが東京に戻ってきた。そのことを知らないカンナたちは「ともだち」との決着をつけるため、親しい人に別れを言うことに。カンナはユキジたちの協力で母・キリコの行方を掴む。さっそくマルオがキリコの...





