プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)

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著者 : 池辺葵
  • 小学館 (2015年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870162

プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 独身女性が一人でマンションを買う時って、どんな時...?
    モデルルーム巡りを繰り返す、居酒屋勤めの沼越さん。彼女は、運命の物件に巡り会えるのだろうか?

    私もモデルルーム巡りが好きで、一人でマンションを買ったから、なんとなく沼越さんの気持ちがわかるなぁ。
    きっと東京ではそういう女性が増えているから、この漫画に共感する人が多いんでしょうね。

  • 女性が家を買う。念入りに調査。

  • この表紙は沼ちゃんじゃ無かったんだ
    お外にいる!
    要さんのお部屋がドラマと違うな…闇…

  • とても不思議な空気を持つ漫画でした。
    ダヴィンチのプラチナ本で気になってレンタル。
    凄く柔らかくふんわりした雰囲気で、
    まったり読むことができる。

    「家探し」にフォーカスした珍しい漫画。

  • 前にマンガワンで掲載してたときにハマって買った。
    小さい頃に物件のチラシ見るのが好きだった人にオススメのマンガ。
    絵もほわほわしてていい。暮らす、ということを大切に思える。

  • 「ダヴィンチ」でプラチナ本になっていた。コミックは珍しいのでは。家購入物語という視点が面白い。女性漫画独特の空気を描く感じの繊細さもいいのだが、いずれもワタシの好みではない。やはり濃密の押してくる感じのほうがいい。絵も女性漫画家特有のまずさと感情過多だ。

  • 思ってたのと違ったー。人間ドラマメインで、こんな物件がありますよーっていう紹介はほとんどないです。

  • 繕い裁つ人の作家さんだったので手にとって見ました。勉強にもなるし、これは、いい本♫おすすめです。

  • 2015年、日本。女性がひとりで家を買うことは、無謀なのか、堅実なのか。年収200万ちょっとの独身女性・沼越さんが、オリンピックを控えた東京で、理想の家を求めて歩く。(Amazon紹介より)

  • ダヴィンチで見て、手に取った漫画。家選びを経験した直後だけに、なるほどなるほどって納得させられる部分も少なからずあり。イメージは、あくまで淡々と、って感じですね。

  • 味のあるタッチで、一コマ一コマを大切に読みたいコミックス。どんどん世界観に引き込まれていく。主人公のひたむきで真っ直ぐで努力家で…それでいて愛らしいキャラクターにもハマる。

  • 『プリンセスメゾン』
    NHK BSプレミアム/毎週火曜放送
    2016年10月25日から

  • 不動産マンガが流行ってるのだろうか。

    けれど「吉祥寺だけが~」とは全く違って、こちらは一人で家で読んでると泣きそうになる。
    内容は、台詞だけ読めば前向きで希望が出てくる話のはずなんだけど、素朴で儚げな絵柄やノスタルジー感あふれる風景?描写?がそうさせるのか、切なくて胸がいっぱいになる。
    アラサーになればなるほどダメージが来るので、良い意味で積極的には読みたくない漫画だなw

  • この人の描く世界はどうしてこんなに温かいのでしょうね。

  • 決して暗い話ではないのに、なぜこうも終始儚さが漂うのか。どこか胸を締め付けられる切なさがある。たまらない。

  • 主人公の理想の住まい、生活がすごくキラキラと描かれている。でも決してそれは華美ではなく、柔らかく淡く、それでいてこどもの夢みたいに生き生きとしている。
    今の生活に辟易しているわけではなく、現在の住まいでもとても丁寧に生活していて、無い物ねだりであったりワープアに悲観するような嫌なイメージは全く無い。
    主人公の沼ちゃん以外の主要キャラ、また通りすがる人たちも「東京」で日々を暮らしており、様々な感情を抱えながらも色々なものに感動したり安心したり幸せを感じながら生きている。
    とてもいい気持ちになれる作品。

  • "「今日、沼越さん家行きますけど、ご一緒されます?
    ああ でも 沼ちゃんに聞いてみないと…だめって言われるかも
    ちょっと今電話してもいいですか?
    ええ、ええ、そう、やっぱり、いえいえ。じゃあ あとで。
    だめでした。」"[p.124]

    やっと買った!
    web連載を知ってずっと気になってた。
    表情の読み取りに間違いがないか少しこわい。

  • WEBマンガサイト「やわらかスピリッツ」で連載中の「住まい」をテーマにした漫画。主人公は一人で持ち家を探す沼ちゃんこと沼越さん。年収250万ちょい、居酒屋の正社員で25歳。無理だと言われてもあきらめず、一生懸命物件を探し続けるその姿に、不動産で働く人々も心を動かされていきます。ともすると俗っぽくなりそうな話なのですが、池辺葵独特のフィルターがかかり、やわらかく少しものがなしい雰囲気の作品になっています。この作品や「東京タラレバ娘」で、「オリンピックを控えた東京」という言葉が出てくるようになりました。「その時、あなたはどう過ごしているのか?」この問いをつきつける漫画は、今後もしばらく続く気がしています。(kuu)

  • 淡い空気感がたまらないですね。マンションを買うという夢に向かっていく主人公沼越さんのマンション愛には感服しました。雰囲気がとても良い漫画です。

  • ノリで買ってみましたけれども、なかなかに楽しめました! ただ絵がちょっとアレですね、WEB掲載作品のためか、少々下手なような…ま、それを差し引いても魅力ある作品ですよ!

    まあ、一人暮らしの女子がなんやかやするお話ですねぇ…主に「孤独」を扱った作品…最近、テレビドラマなんかにも独身女性を主題とした作品が多々見受けられるようになってきたと個人的には思っているんですけれども、やっぱし世間にそういう、つまりは独身女性が増えているからこのような漫画・ドラマなどがヒットするんですかねぇ…

    ↑といっちょ前に分析しつつ筆を置きます…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • もともとサイトで無料で読んでいた、プリンセスメゾンが書籍化したということで購入しました。
    池辺葵さんの縫い裁つ人も大好きなので、こちらも大好きです。続巻、楽しみにしています。

  • これは面白い。家ってほんと重要だと思う。
    生活にしろ、趣味にしろ、何をするにも大抵家は基点だしね。

  • 今度の主人公も良いキャラしてる

  • 居酒屋で働きながら、1人でマンションを買おうと頑張っている沼越さんのお話。
    絵に描いたような完璧な幸せとは違う、だけど地に足をつけて日々を前向きに生きている人たちがたくさん出てきて、じんわりとした温かさとか勇気をもらえる本でした。
    明確な目標を持ってまっすぐに向かっていく沼ちゃんはかっこいい。いいお部屋と出会えるといいな。

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