太陽の黙示録 (6)

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  • 小学館 (2004年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870360

太陽の黙示録 (6)の感想・レビュー・書評

  • 震災で運命が拓けた宗方は、米国のロックウェルにその潜在能力を買われ、ハーバード大に10年間留学。帰国後は復興省の長官となった彼の右腕として南日本統治の要職に就く。しかし、宗方はその権力を利用して、日本海峡の水底に眠る次世代エネルギー「M資源」を切り札に、新しい日本を創造しようと動き…!?(Amazon紹介より)

  • 操、南日本に最初の一撃を。

    :)

  • 売る前準備として登録→売りました

  •  政治の話、といっていいだろう。現代に一番ほしいタイプの政治家を描き出していると思う。そこに住む住民の中に入っていって、その思いをくみ上げてくれる、そしてその思いを生かした行動を確実にする政治家である。

     ただ、もう一人の主人公と比べると、ややエリート臭さがある。それはエリート養成のための教育をアメリカで受けてきたことに由来する。エリート政治家の孫として将来を嘱望されて生まれ、そしてスラムに近い町の中で育った若者。破産し借金取りに追いまくられる家に生まれ、見いだされてエリートコースを歩んできた若者。この対照的な若者を組み合わせたあたり、いつものこととはいえ作者はうまい。

     で、きちんと「ドンパチ」に結びつけていくあたりも。

  • M資金って…(苦笑

    操の話。新たな国家への奮闘。大阪民国の治安が悪いのはわかった。

  • 図書館の本

    アメリカでの教育を受けた操がかえってきて、事が動き出す。
    パンドラの箱が存在したのね。
    日本が日本たる独立を勝ち得るための動きが始まった。

  • まあ、日本の海の底に謎のエネルギー「M資源」が沈んでいるというのは、ちょっと調子のいい話という気もします。

    宗教とも、対峙することに。
    教祖が本当にいい人で、自分の信仰に生きているということは、多分あり得るんだけど、利権がでてくると、それに関わってどうしても、黒い動きがでてくる。

    というか、まあ、人間3人集まっただけでも、リーダーとそれを取り合う2人みたいな構造はできてしまうわけで……。

    基本的に、雑多としているものをそのまま取り込むというのは、なかなかに難しそうです。

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