高橋留美子劇場 (1) (ビッグコミックス)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2003年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091870513

高橋留美子劇場 (1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 1987年から93年にビッグコミックオリジナルに掲載された高橋留美子の作品集。
    日常の中にあるちょっぴり異常な瞬間を切り出した作品から、少しだけシリアスな内容を独特のタッチで描く。
    高橋留美子の独特のセンスで描かれる何気ない日常を異空間にしてしまう。本当に魅力的な作品たちだ。「Pの悲劇」や「ポイの家」、「Lサイズの幸福」は特に面白い。
    「めぞん一刻」好きにはオススメです。

  • どれも日常が舞台の話なのに面白くてわくわくする。結婚式の話とか、超能力に目覚めたおばあちゃんの話がやたら泣けた。でも後味すっきり

  • 20150423読了
    ひさびさ高橋留美子。大人向け。息の長い漫画家さんだよなー。さすがおもしろい。

  • 1巻しか持ってないから今更全巻揃えたいな~

  • どの話もハズレないなー。
    若者じゃなく中年、特におっさんが主人公の話は良かった。
    2、3巻の『茶の間のラブソング』『おやじローティーン』『ヘルプ』『赤い花束』『パーマネント・ラブ』が好き。

  • ほのぼのしてていいです。高橋先生らしい(^-^)/

  • 久しぶりの高橋留美子作品。やっぱり面白い。
    表現方法が好き。笑うポイントがわかりやすい。

  • 高橋留美子は短編集か10巻以内で完結のマンガでめっちゃ力を発揮するマンガ家。
    もういっそのこと青年向けにシフトしていったらいいと思う。ファンも若い子より取り込みやすそうだし。

  • 既刊2巻

  • チャチャッと読めるが、結構味わい深かった。キャラが立っているし、サゲもある。何より、線が、見やすいのだ。第2者と3者ぼそぼそ言う、高橋留美子のギャグ感覚は肌が合う。

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