空母いぶき 1 (ビッグコミックス)

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制作 : 惠谷 治 
  • 小学館 (2015年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091872104

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空母いぶき 1 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 沈黙の艦隊より、全然リアル。
    2巻への、与那国島への中国軍上陸、第五護衛隊群と元級の対峙など、ほんとにいつ起こっても不思議じゃないシーン。
    それでも撃たない自衛隊員。
    あとは、国民がどう考えるか。
    続きが怖いですが、楽しみです。

  • 書店で見かけて即購入!

    20XX年、中国工作員が尖閣南小島へ上陸する。その事件を契機に、推し進められるペガソス計画。それは日本初の垂直離着陸戦闘機F35JBを搭載した新型護衛艦「いぶき」を就役させるというもの。近未来の日本は空母を保有するという新たな一歩を踏み出しました。

    「いぶき」を旗艦とする第5護衛艦群はアジア最強を目指すと言い放つ艦長の秋津一佐は腹に一物ありそうな人物。その艦長の考えが読めず、また、中国にも何やら不穏な動きが見られる中、「いぶき」は船出します。

    この緊迫感がかわぐちかいじ作品の真骨頂!今後の展開に期待感大です。

  • 「沈黙の艦隊」をTVアニメで見た記憶が本巻購入のきっかけとなった。近未来の尖閣諸島に端を発した日中の軍事衝突という、あり得べきフィクションが興味をそそる。垂直離着陸戦闘機を搭載する空母に等しい護衛艦いぶきの艦長・秋津は、この漫画の時代背景から出るべくして出た人材だと感じる。有事の際には彼のような肝の据わった人物が必要だと。まあ有事にならないことが望ましいのだが……

  • ~6巻
    現在に近い話のせいか、はがゆい展開が多い。今後に期待。

  • 設定がなかなかリアルで面白い。ラストが、中国人民軍が与那国島に上陸するところで終わった。沖縄に住んでいるので、ちょっとドキドキした。

  • 星3か4で悩んだけどリアルに想像出来て怖いから4。
    尖閣南小島に3人の中国人が上陸、
    遭難を偽装した工作員で中国は強引(武力)に3人の引き渡しを日本に迫る!!
    動かない米軍。
    中国政府の前に屈する形になってしまった日本政府は1年後、
    日本初の垂直離着陸戦闘機を搭載した空母型護衛艦いぶきを就役。
    第5護衛隊群を編成する。

    観光客に紛れる中国のスパイ。
    与那国島の自衛隊基地のデータを入手した人民解放軍は……ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
    平和ボケしてる日本人達。
    のほほんとしてるさなか攻撃されたら一溜りもないよ(ノ△T)

  • 軍事ifものと見ると面白い展開になるのかもしれないが、出てくる人物がひたすらステレオタイプであまりつきあいたくない感じ。アイコンとして必要な正義の味方かもしれないが。

  • これはリアルだなぁ。

  • 外務省の沢崎参事官が、どう見ても佐藤優w

  • 時事問題への興味がとまらない

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空母いぶき 1 (ビッグコミックス)の作品紹介

最新鋭空母が発進する新軍事物語!!!

『沈黙の艦隊』『ジパング』に続く、
かわぐちかいじの
新軍事エンターテインメント第1集!!

20XX年、尖閣諸島沖で
海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
戦闘は回避したものの、
危機感を募らせた日本政府は、
最新鋭戦闘機を搭載した
事実上の空母「いぶき」を就役させ、
新艦隊を編成ーーーー!!!
艦長は、空自出身の男・秋津―――。

空母いぶき 1 (ビッグコミックス)のKindle版

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