空母いぶき 2 (ビッグコミックス)

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制作 : 惠谷 治 
  • 小学館 (2015年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091872142

空母いぶき 2 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • いよいよ中国と開戦か?

  • 続、時事問題への興味が止まらない

  • 果たして日本がこういった状況に置かれた時、国民は冷静な判断ができるのか。本来成熟した民主主義社会では、その冷静な判断を後押しするメディアが信頼されていなければならないが、日本はどうだ。誤報を出しても訂正しない、国民に情報を「くれてやる」というプライド丸出しの今のメディアに、中共との全面戦争になるというような状況で冷静に対応できる能力があるとは到底思えない。

  • 20XY年、ついに中国人民解放軍が事を起こす。しかし、その意図するところが見えない。

    占領された島の島民が冷静に行動している様子に驚く。実際にはこうはいかないだろう。そんな中、とうとう戦死者が出てしまう。先の大戦以来初の戦死者。

    海上警備行動が発令された。報を受けた「いぶき」も、被戦闘地域の奪還と島民保護のために先島諸島海域へと急行。対峙する第5護衛隊群と中国軍の潜水艦。一歩も引かぬ両者。高まる緊張感でひりひりとする。

    多良間上空でのRF4E偵察機の撃墜。そして、「防衛出動」の発令。

    「国民の生命と財産、そして領土のどちらも失うつもりはない!」という日本の垂水総理の不退転の決意。

    果たして全面対決ということになるのだろうか?

  • 明らかに日本国領土の自衛隊が駐屯する島が中国軍に占領されたのに、専守防衛の建前であっさり投降してしまうなんて! それが戦闘・戦争を望まない現実であるのだろう。作者のアンチテーゼとしての描写が読者に迫る。偵察機の撃墜から防衛出動となり、否応なく緊張が高まっていく。

  • 与那国島と多良間島が中国人民軍に制圧され、魚釣島も占領される。ついに防衛出勤が、発令される。事態は緊迫してきた。。

  • 読了。なんか嫌な感じな気もする。戦争法案賛成の世論先導かなと勘ぐる。

  • 中国…

  • 人民解放軍が与那国島の駐屯地を制圧、
    戦闘で日本側に戦死者1名を出し
    多良間・与那国島両島が人民解放軍の圧政下に。
    そして中国海兵が尖閣諸島・魚釣島に上陸、五星紅旗を掲揚!!
    日本政府は中国と話し合いを持とうとするが
    状況が悪化するなか垂水総理は決断を迫られる。
    南鳥島沖で演習航海中の第5護衛隊群旗艦いぶきは、
    横須賀基地から第一報を受け取っており被占領地域の奪還、島民の保護のため先島諸島に向かう。

    日本に軍事侵攻しておきながら
    『中国政府は戦争を望んでいない』と報道する中国ヾ(*`Д´)ノ
    ドキドキしながら読んだよ。

  • ☆☆☆★

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空母いぶき 2 (ビッグコミックス)の作品紹介

自衛隊対中国軍!! 侵攻された日本は!?

潜水艦、イージス艦、最新鋭機搭載の護衛艦・・・
新空母艦隊が「戦場」に向かう!!

「いぶき」就役の翌年、20XY年、
中国軍は突如、尖閣と先島諸島に上陸!!
島民全員が制圧下に入り、
陸自駐屯地も占領下に!!
「いぶき」第5護衛隊群は、命令を受け、
現場海域に急行しようとするが、
その途上、立ちふさがるのは
中国海軍潜水艦、2艦――――――!!!

空母いぶき 2 (ビッグコミックス)のKindle版

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