団地ともお(1) ビッグコミックス

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著者 : 小田扉
  • 小学館 (2004年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091872319

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団地ともお(1) ビッグコミックスの感想・レビュー・書評

  • 星野源くんオススメだったので読んでみました。
    おもしろい~。
    くだらないけど、ほんわか感もあって・・・

    マンガの世界では駄目な子どもってものすごく魅力的。
    のび太しかり、まるちゃんしかり・・・

    でも、実際ここまでおバカな子どもが我が子だったら
    ちょっとやだな~(笑)

  • 主人公・ともおは小学四年生、彼を中心として家族、学校、団地の人間模様が描かれる漫画です。
    「たにしマート」とか「スポーツ大佐」とか、考えた末なのかテキトーなのか脱力系のネーミングセンスが絶妙で、クセになります。
    ともおはとってもバカで、笑える漫画なんですが、時折見せる人間洞察が味わい深いんですね。
    ともおもたまにいいやつだし。
    一話完結で読みやすいと思うので、面白い漫画読みたい方にはオススメです

  • とうとう禁断の長編に手を染めてしまった(笑)著者のシュールな他作品を読んだ後で、NHKアニメ(幼なじみは元気かいともおの回)を観たら読みたくなってしまった。団地と言うと何とも昭和のイメージで、ともお達の遊びを見ても自分の子どもの頃と大差ないような気がする。笑いあり(これは絶対)、涙あり(しんみり程度か)の良いストーリーだと思う。

  • 父さんの話にちょっとうるっときた。

  • 高度成長云々や住宅問題等々の賢しき問題化ではとらえ切れない、くたくたの団地にもまぎれない暮らしと風景があったということ。アニメの出来映えもすばらしい。名作也。

  • 団地住みのともおの日常を描いた漫画。描かれるストーリーにはバカで少しズレているともおが写るが、その中にも幼い純粋で真っ直ぐな思考が読み取れる。昔の記憶が思い出された。

  • おにいちゃんに借りたマンガ。
    シュールで、子供らしいというより、人間らしくて、愛おしくなる小学生ともおの日々。
    自分の過ごした子供時代とはちがう、でも懐かしさを覚える。オールウェイ○のような美しすぎる物語じゃないところも魅力。

  • 2014年に出会った最高の一冊。「こすぎの大学」を通じて、地域デザイン&地元デザインに取り組むようになり、同様に、地域デザイン&地元デザインに取り組んでいるヤマチャンから紹介していただいた『団地ともお』。そして、年末に舞台の団地が、僕の地元である横浜市磯子区の上中里団地と知るサプライズ。『団地ともお』で描かれている温かさを「こすぎの大学」を通じて実現していくようにします。

  • あー。夏休み、謳歌してーなー

  • 息子がテレビアニメをみてはまり、1巻のみ購入。息子は、アニメの方が良かったらしくイマイチと。そんなわけで私が読む。団地に住むともおは、単身赴任の父親を愛おしく思っている。アニメの印象と違い内面がすごくひしひしと伝わり子育てに役立ちそうだと思った。

  • ほぼ一話完結で、ほのぼのこねくり回してくる団地ともおが好きです。スポーツ大佐が大好きです。
    たまに休みもらってるみたいですが、毎週違う話を生み出す小田扉さん。勝手に尊敬してます。

  • よきわからない。時々懐かしい感じ。

  • 楽に読めておもしろい

  • 面白い。
    団地住まいだったので、懐かしい場面が沢山ありました。

  • 現在、7巻まで読んでます。
    子どものことや、ご近所づきあいで悩んでいた時に、ナイスタイミングで、ラジオで知りました。
    読んで、いろいろくよくよ悩んでたことが、すっきり吹っ切れました。
    父親が単身赴任って、おれとかぶるわあ。

  • 22巻でたので早速購入、読了。少し飽きもあるのかあまり面白くなかったかなあ。次作購入は悩みどころ。
    1~22巻まで読了。

  • なんだかノストラジックな気分になれる作品
    わんぱく坊主のともおが可愛くって仕方ないw

  • ほろっとくる話が押し付けがましくていい。

  • 団地住まいではありませんでしたが、小さな頃の記憶がよみがえる。
    話の終わり方も好き。

  • とにかく名作。

  • 高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」という話だった。

    今は18巻まで出てるそうだが、借りたのはとりあえず1~4巻。どこかの大きな団地の29号棟に住むともお。一緒に住んでるのは、母ちゃんと姉ちゃん。父ちゃんは単身赴任で、ときどき電話で話している。同級生や、同じ団地に住むじいさんや、近所のコンビニのあんちゃんや、高校生のねえちゃんたちも出てくる話が、ときどき吹き出すほどおかしい。とくに、足が丈夫で蹴りがスゴイという「ケリ子」に親近感。

    千里ニュータウンの団地群の中で育った私には、このどこかの団地の風景もなつかしい。

    こないだ読んだ『しずかな日々』は小5のえだいちの夏休みの話だったが、この小4のともおの話も夏休みから始まっていて、小4や小5の頃って、なんかこういうバカっぽいことしてたな~と思い出したりした。

    子どもの涙腺は大人と違うところにあったり、子どもの理屈は大人にはワカランかったり、大人から見たらつまらなそうなことに一生懸命だったり。

    どの話もおもしろかったけど、3巻の15話「ディープインセクトだともお」の"ゴキブリ"への食い下がりがなかなか。5時間目、体育館で「某国の消防士の一日を追ったビデオ」鑑賞。消防士は自分の命をかえりみず、ウサギを火事から救った、という話。

    教室に戻っての話し合いで、先生はさらっと「命の大切さをあの消防士が教えてくれましたね」と言っている。そこへともおの手があがる。

    「じゃあなんでゴキブリは殺していいの?」
    ─ゴキブリはいいの。だって気持ち悪いじゃない。
    「気持ち悪かったら殺していいの?」
    ─ゴキブリはいっぱいいるからいいの。
    「人間も沢山いるじゃん!!」
    ─うるさいわね、先生はゴキブリ嫌いだから殺すの!! みんなも嫌いでしょ!? 以上!!
    (p.181)

    先生がヤケクソになってるところがいい。3巻には、この先生が"道徳"の授業で「もう教科書に頼らないわ」と展開するところが、またおかしくて、深い。

    続きも読みたい。

  • ともおの馬鹿さ加減に笑いと涙。

  • ちびまる子ちゃん的な♪

  • 癒されるけど、ともおが徹底してダメな子扱い、幸薄い子になっていてちょっとさみしい

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