花とアリス殺人事件 (ビッグコミックス)

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制作 : 道満 晴明  岩井 俊二 
  • 小学館 (2015年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091872494

花とアリス殺人事件 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 僕は原作を読んだことが無いし、映画も見ておらず
    コミカライズとしての「花とアリス殺人事件」しか知らないので
    正当な評価は下せないけど、面白くないよねこれ。

    1.そもそも原作がつまらない。
    2.原作は面白いけど、漫画向きではない。
    3.ちょこちょこ見られる道満晴明節と合ってない。
    4.コミカライズの人選を間違えた。
    5.単に僕の好みに合わない。
    どれだろう、2か5であってほしい。
    本文よりもカバーした描き下ろしの方が全然面白いのは問題だよなあ・・・

    殺されたユダという名の男子生徒の謎を
    引きこもりのハナと、転校生のアリスが解いていく。っていうストーリーだけど
    漫画版ではかなり重要なキャラの陸奥睦美さんが
    映画版のあらすじだとほぼ脇役扱いなのが気になるところだけど
    あんまり見る気にはならないな。
    漫画版だとむしろハナの方が脇役だから
    タイトルは「睦美とアリス殺人事件」のほうがしっくりくる。

  • 道満さんらしさ全開で大変面白かったです。

  • 映画→漫画。
    陸奥睦美さんが、活躍。
    意外にアナフィラキシーショックを大きく扱う。
    落語好きの先輩、リリイシュシュ、フライドドラゴンフィッシュといった目配せもありつつ、概ね原作通り。

  • 道満晴明らしいちゃらんぽらんさ溢れる青春ミステリでした。

  • 原作を知らないから何とも言えないけれど花とアリス殺人事件ってこんな感じなのか?絶対道満晴明が少し改変してるよなと感じました。ところどころに道満晴明らしさは出ているもののもう少し物語として深いところまで行って欲しかったなーと感じました。しかし、キャラクターの活き活きした感じは流石道満晴明!描くのが上手い!そう感じました。

  • 請求記号: 913.6/Ots
    資料 I D : 50080833
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

  • 短くまとまっているが色んなものが詰まってる

  • うーん、小説の方が好きかなー。
    あ、でも湯田くんの真意(?)が描かれていたのは良かった。

  • 叙情をもって力ずくでぶっとばしながら全て収まるところに収める道満マンガ。ラストの爽やかさ、エピローグの疾走感。原作未見で申し訳ないんだけどこのマンガの記憶を残しときたくて観ないで終わってしまいそう。

  • 岩井俊二の花とアリスの、新作の、道満晴明によるコミカライズ・・・って位置づけでいいのかこれ? 原作知らないで読んだんだけど原型はあるの?? っていうかなんで道満晴明を選んだ、いや超慧眼だと思うけど。

    道満晴明はすっかり一般誌で活躍する人になったなあ感ある。そういうときに水爆とか読むと味わいが増す。

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花とアリス殺人事件 (ビッグコミックス)の作品紹介

岩井俊二監督作品を道満晴明が奇跡の漫画化

大ヒット映画『花とアリス』の前日譚を、『ニッケルオデオン』道満晴明氏がコミカライズ!

転校生のアリスは、クラスの不穏な雰囲気にとまどっていた。
このクラスでは去年、殺人事件があったという。
殺されたのはユダ。
事件の真相を調べるアリスは、当時を知る引きこもりのハナと出会う。
そして、“ユダの4人の妻”ひとりひとりのもとを訪れ、謎につつまれた殺人事件の核心へと近づいていく……
岩井俊二監督による初の長編アニメ映画『花とアリス殺人事件』を、
『ニッケルオデオン』の道満晴明がわりと自由にコミカライズした異色作。
謎と友情の物語、そのマンガだけの結末をどうぞ見届けてください。

花とアリス殺人事件 (ビッグコミックス)のKindle版

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