ルサンチマン 4 (ビッグコミックス)

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著者 : 花沢健吾
  • 小学館 (2005年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784091873040

ルサンチマン 4 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 超男性目線。
    多分女性は共感出来ないのではないかと思う。

  • 切なくてやばい。男は最低だ。

  • うーん。デビュー作だからか。ちょっと力みすぎたエンディングだった。しかし、花沢健吾の「力み」が今後、花開くのだ!

  • 交錯するリアルとアンリアルの世界。現実味のある近未来。

  • 完結。
    拓郎30歳、青春が終わる。
    唯一の拓郎への救いだったのかもしれないが、
    それがいまひとつ。感動っぽくみせて、そうでもない所がミソ。
    些細なことだが、全体的に若干強引ぎみだけどまぁこんなもんだね。
    最後に駆け足すぎたかも。

  • まず初めに、カバーは全て読み終わってから外しましょう。

    切ないです。とっても。

    どうやって完結なのか、とずっと気になっていましたが納得。
    決してハッピーエンドとは思えませんが、いい終わり方だと思いました。
    デビュー作とは思えない、素敵な作品だと思います。オススメ!

  •  

  • アイアムアヒーローがあまりに途中すぎて、この作者の完結した話が読みたくて手を出したのだが、気がつけば夢中で読んでしまった。
    元々こういった、仮想現実と現実をテーマにしたSFが好きなので、そういう嗜好の人は面白く読めるのではないだろうか。
    (ただ、性描写が結構きついと感じたので、注意が必要かも。)
    あらすじを整理してみると結構ありふれた話なのかな、という気もしないではないが、今の日本の閉塞感の延長線上に描かれた話なので、設定や描写が妙に生々しく、思わず引き込まれてしまった。
    (特に、現実を悲観した「非リア充」の中年が、欲望や悲しみのはけ口を仮想現実に求める様がリアルだ。)
    ただし、途中から終盤にかけて、ちぐはぐな展開や性急な伏線回収が目につき、非常に惜しいと感じた。
    (ネットで調べると3巻途中で打ち切りが決定したとのことなので、いたしかたないところか。)
    今後第2部があるとすれば、是非読んでみたいと思った。

  • この作者は「ここまで酷い実際に奴いるのか…?」とまで思わせるようなキャラを描くよね

  • そう遠くなさそうな未来の話。こんな世界なら堕落する。たくろーは楽そうな職場でいいと思う。話の作りとしては2巻後半から3巻の展開が面白かった。ラストは少し急すぎる。現実>仮想という結論だったが最期は救われているのだろうか。

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