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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
うろ覚えですが、
新聞か何かで絶賛レビューを目にして興味を持ち、
その時点で
レンタル版デジタルコミックにラインナップされていた
⑩巻までを読みました(ドラマ化される前)。
スパンの短い序盤のエピソードが怖くて好き。
パチンコ依存になって借金する主婦の話とか、
自分の日常とあまりに掛け離れていて結構ショックだった。
ただ、だんだん一つのエピソードが長尺になっていって、
深みは感じられるものの、読み疲れ、飽きてしまったので、
個人的には、これにて終了。
①~⑩巻までの評価が星4つ、ということで。
いや~心がすさみます(^^;
でも読んでしまう。
今のところ縁のない底辺の世界ですね。
10巻以上読みましたがちょっと続き読む気力がないですね。
少し休憩が必要です。
1~10巻まで、読了。
闇金をとおして描かれる社会のどん底の部分。
それを10巻通しで読んで胸焼けがした。
内容自体は、よく勉強してるし、丁寧だと思うが、
他人の不幸をおかずにすることが好きではない人間には
評価は下がると思う。
70点
とりあえずお金を借りるのはやめようと強く思う漫画。
登場人物が闇金に手を出すきっかけが些細なので、そこが恐ろしい。
おもしろいと思う
でもダメすぎ人間がいっぱい登場しすぎて鬱になるw
闇金マンガだから仕方ないんだろうけど
読み終わったあと爽快感がないので星2こ
内容はおもしろいから好きな人は好きだと思う
言わずと知れたベストセラー。読了後の虚脱感がハンパない。電子書籍版で読んだので眼が疲れたが、空気銃で眼を射抜かれるほどではない。
ずっと気になっていたのですが、佐々木俊尚さんのインタビュー http://booklog.jp/interview/sasaki_toshinao/page2.html を一年ぶりに読みなおして読んでみました。
“マンガも読みますよ。一番感銘を受けたのは『闇金ウシジマくん』です。
以前ブログでも取り上げたのですが、格差社会を的確に描いている作品だと思います。今、ノンフィクションやドキュメンタリーの世界では、マイノリティの話が多く、マジョリティたちの社会の中心そのものに亀裂が走っていることにクローズアップして描くことはすごく減っています。そこをこのマンガは的確に描いているところが面白いなと思います。”
闇金業界とそこでお金を借りた人の話し。
本当にエグい。
ギャンブルと女に嵌るとたいてい終わる。
丑嶋の自宅とのギャップがいいなー
漫画喫茶でこの前に感想書いた「花のズボラ飯」が(読むのに時間かかった割りに)相性良くなかったので、こちらを読んだら心が洗われましたw。
続きを早く読みたい!
なぜか知らんが、本屋で漫画コーナーにいたら、惹かれるものがあって、購入してしまった。しかも新品でねw
ウシジマ社長は若いのに、頭が切れるし、凄みがある。
実際に俺よりも年下かよってところびっくりしたけどもw
闇金をやっていくのはスゲー大変な事なんだなって思った。
ブラックリストがついてる債務者から取り立てるのは至難の業だし、警察からも目をつけられる、実際悪いのは借りた金を返さない債務者なんだろうけど、闇金が悪いみたいになるし。
実際お金は自分で管理して、見栄を張ったらいかんなって1巻を読んでて思いました。
シンユーであるY君が、「えっ? ウシジマくんとか読まんの??」とのたまわれたので
つまらんかったら酷評しようかと思って読んでみたらコレ、大当たり。
今年読んだマンガでは、暫定ベスト1である。
青年誌にありがちな「裏稼業系」マンガであり、読み味としては「誰も救われない『笑ゥせぇるすまん』系」。
主人公が闇金を営んでおり、お客さんにまつわる何とも悲惨なエピソードを描いています。
登場人物のダメっぷり、クズっぷりがなかなか突き抜けてるんだけど、「あーこんな人いる!」って妙に納得感がある。
その辺のバランスの絶妙さがいいんだと思う。
読んだ後は「何だかなー」という脱力感に襲われるのは間違いないので、注意は必要。
ちなみに、一番好きなのは「スーパータクシーくん」編。
ラストの引きとかもう終わってる。






